「はんこ屋さん」の一件となりに「はんこ屋さん」現象

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散策してたら、
はんこ屋を発見。

ビジネス街でもなんでもないところに
「はんこ屋」ってすごいよなぁと思いながら、
一件となりにたどり着くと、また「はんこ屋さん」。

はんこ屋は何を求めてそこに建てたのか。

どちらが早かったのかはしらんけど、
それはちょっと無い立地条件じゃない?

 
親子の意見の不一致から、
息子が本家から飛び出て
自分の「はんこ屋」を建てたのか。

その「はんこ屋」への憎しみから
そこに「はんこ屋」を建てたのか。

それとも、すっごい調査の上、
そこは「はんこ」が需要が以上に高い
はんこバブルな土地柄だったのか。

 
ちょっと謎ですね、こりゃ。

 
 
さてさて、
はんこの基本の考え方は
「なりすまし防止」のためではあるかと。

はんこを押すことで、
「自分が認めた!」
ということの証明行為だということですな。

 
しかし、
はんこなんて通帳と一緒に盗まれたり、
勝手に押されたりしたら
な〜んの意味もないわけです。

肌身離さず持ち歩き、寝食共にしているのならいざしらず、
置きっぱが通常な人にとっては(大多数ですが)
非常に弱い証明行為だと言えてしまいますよね〜。

 
ついでに、
高かろうが、安かろうが効果が一緒だとということを
誰もがわかっているのに高い方をありがたがってしまう。

変な魔力みたいなもんがあるんでしょうか。。。

 
基本騙されているところも多いとは思いますが、
はんこ屋がまだまだ健在だということは、
それだけ面白い商品だということを表しているとも言えるわけですな〜。

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