すき家のゼンショーが介護事業展開はちょっと怖い

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介護は甘く見られがち。
介護はお金の源泉になりがち。

だからどんどん参入して
たくさんお金をもっている
お年寄りからお金をもぎ取ろう。

というところが
第一義的な考えになったりします。


介護保険からもお金がばんばん引き出されていくので、
中年世代の無駄な負担も大きいというわけです。

介護保険だけじゃやってけなくなるには
それなりの理由があるってこってす。

 
さておき、
大した理念も持たずに介護へ参入。

介護職員への対応を悪くして、お金を稼ぐ。
入居者への対応ももちろん悪く、お金を稼ぐ。

全体的な対応が悪くなればなるほど
得られるお金が大きくなっていきます。

だから
「お金第一、人知らん」ってところが参入してくるし、
ヤクザだって参入してくるわけですな。

 
今回ゼンショーが札幌の介護施設・事業所運営会社を買収。
まぁ別に悪いことは何もないけれども、

すき家の強盗の件から考えると、
収益を上げることが第一になってしまうんじゃなかろうかと。

会社なので、収益を追い求めるのは当然。
これは問題ない。

それはそれとして
その方向は「人として」どうなの?
というところが大きいのが怖い。

そういうところが、介護に参入ということは
ただ単純にお金稼ぎで参入しただけじゃないのと。。。

 
許可しているのが行政だから大丈夫?
行政が見てるんだから大丈夫?

そんなわけがない。
行政がそんな相手のことなんぞ深く深く調べない。
そもそもちゃんと見られているなら、虐待なんか起こるわけがない。

つまりは、
きちんとして書類が揃っていて、
きちんとした人が受け答えしていれば、
問題ないという方向で片付けられてしまう。

裏事情なんかいくらでも隠せるわけですしね。

 
そんなこんなで、

お金第一なところが、
本当に介護を思ってやっていけるのか。

そういう意味合いで、
ゼンショーさんの一件はかなり興味深い。

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