好き嫌いを無くす方法を考えてみる

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自慢ですけど、
あっし、編食家です。

 
きゅうりなんてものは、太い草だと思ってるし、
セロリなんてものは、くせー太い草だと思ってるし。

 
「じゃがいもがほくほくしてるー!」
とかテレビでほざいてる奴らを横目に、
ポテチを食うぐらい、じゃがいもの食感がきらい。

だから、
モスとかケンタッキーとかのポテトは論外で、
マックやロッテリアの細いシューストリング系のやつじゃなければ
そんなのポテトとは認めません。

 
カレーに芋とか入れて、ほくほくさせてんじゃねーよ!
的なね。

 
まあ、
アレルギーじゃないから、普通に食えるんだけど。


そんな誰に対してかわからない内弁慶なあっしも、
外で食事をするときはきちんと気を使います。

 
いちおう大人なので。

 
出されたものをちゃんと食べないのも気まずくなるし、
これおいしいから食べてみてーと言われて、んなもん食えるか!
とか言うほどくそな大人でもないのであります。

 
なので、
外では、嫌いなものを食べる機会があるわけですわ。

 
そんなときにたまーに思うのが、
「やべーこれはうめーわ!!」
って思うことがあること。

 
本気でおいしく調理されていたり、
ものすごく新鮮で綺麗な環境で作られていたりすると
「あら美味しい、ぱくぱくー!」
的な感じになってまいます。

 
つまり、何が言いたいかっていうと、
好き嫌いは治せるんじゃないのかなと思うんだよね。


水の有名地で「朝もぎきゅうり」を朝に食ったらうまかったし、
じゃがいものバタースープかけ的なものもうまかった。

 
結局は、
おいしく食べられるように何らかの手間をかける
これが好き嫌いを無くす一番の方法なのではないのかな。

 
よくある、
カレーに野菜を削って入れたら、わからずに食べる
ってのは、ある意味こういうことなんじゃないかなー。

 
だって、調子に乗って、
スーパーできゅうり買って食ってもまずいし、
じゃがいもをふかしてバター乗っけて食っても、
「んだよ!これ!」的な感じで食わないし。

  
結局、
手間もかけない、簡単に好き嫌いをなくそうなんて考えは、
Gmailの迷惑メールフォルダに最初から仕分けされてしまう
「楽して稼げますぜ、げへへへへ」系のスパムメールと
変わらんってことなんじゃなかろうか。

 
あっしは、好き嫌いをなくそうなんて思ってないけどね。

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