お寺ビジネスは現在に通ず

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お彼岸寺に里帰りをしたので、
10年ぶりぐらいにお墓参りであります。

 
お経音声がずーっと流れているのを聞きながら、
なんもありがたくないなこれとか思いつつ。
拝む(-人-)…

 
でも、
拝むっつっても、何を拝むのかしら?

 
正月に神社で拝むとき
「ビル・ゲイツ程度の資産が振り込まれますように」
とか、当年に叶えるべき願いを思い描くならわかるけど、
墓に向かって何か思うことはあんまり無いと思うんだけど。


そんなことを思いつつ、
その帰り道、寺に貼られていた
寺内の「三段重ね納骨堂」IN募集ポスターを見て思う。

 
これって「囲い込み商法」だなーと。

 
一度、足を踏み込んだら逃げ出すことができない
解約しづらいシステムが構築されていて、
一度契約しちゃったら、いつまでも金を取られ続けるシステムってやつですな。

 
さらに、

毎日きちんと手入れをします!
あなたに変わって拝みます!

というような言葉を使い、
「だったら契約してもいいかしら」と思わせる、
いわゆる「特典商法」も併用しております。

 
三段重ね納骨堂が今風だとしても、
寺の敷地内に墓を置くのも同じシステムだから、
結局、今流行に流行っている特典商法なんかは、
古来からの伝統商法といえるよねこれ。

 
しかし、
ここまで来たら時限殺法を展開しておいて欲しかった、
「あなたが死ぬ前に三段重ね納骨堂IN契約したら、戒名1割引き!」
とか
「◯月◯日までにINすることができたら、通常料金を1割引き!」
とかね。

 
「ただし、OUTする場合は違約金が発生します」
と小さな文字で書いてたりね。


宗教はビジネスじゃない?
うるさいわ。

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