500円貯金の難しさとその方法

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

ふと、500円の筒を見つけて思う。

 
そうだ!
家賃を500円貯金のみで、払えないだろうか?
と。

 
家賃は60,000円だけど、とりあえず、50,000円を設定金額としてみる。

 
つまりは、
月100枚集められれば、関門突破なのです。

スポンサードリンク

始めてみたら困難ばかり・・・

月で100枚ということは、一日あたり3枚以上必要。

 
一日3枚なんて楽勝でしょー!
と、始めてみたところ、

コンビニの支払い 電子マネー
スーパーの支払い 電子マネー
JRなどの交通機関の支払い 電子マネー

とことん、電子マネーに支配されていた・・・。

 
さらに枚数をもう少し深く考えてみると、
一日に3枚はゲットしなければならないということは、
一日に少なくとも、3回買い物をしなければならず、
一日に少なくとも、3回札を消費しなければならない。
なのであります。

 

対策

◯計算力・暗算力をつける

500円玉が手元に返ってくるよう計算力・暗算力をつけるべき。

 
例えば、ちょっとした買い物のときに、合計628円と言われた場合
1,128円
とか出して、500円玉ゲットに導けるよう、計算力・暗算力つける必要があるのです。

 
眠かったり、疲れていたりで、細かい計算がめんどくさい場合は、大まかな額を渡しちゃいます。

500円ちょっきり狙い例)

お買い物合計 628円
支払額 1,128円
お釣り 500円

 
500円ざっくり狙い例)

お買い物合計 628円
支払額 1,200円
お釣り 572円

 
◯500円が返ってこない場所は知っておきたい

うまく計算して、札と小銭を入れて、500円玉が返ってくるように調整しても、返ってくるとは限らない場所があるのです。

 
そのため、極力そういうところでは、モノを買わずに、500円玉があると思われる場所でモノを買う。

 
でも、
500円が帰ってくるかどうかが、その日次第なところもあるので、基本的にはアグレッシブに500円返しを狙っていくのであります。

 

◯中間報告

今のところ、ひと月で50,000円まで到達したことは「なし」

 
1日1枚ぐらいならそこそこに楽勝なのだけれども、やはりその3倍ともなると、なかなかむずかしいものがある。

 
結局一日最高獲得枚数が、5枚が限界で、回数も一回しか記録できてない、という体たらく・・・。

 
しかし、一回ぐらいは尽き50,000円を達成したいので、そのまま続けていくことは決意。

 
50,000円貯まるのが早いか、この作業に飽きるのが早いか、それは誰にもわからない。

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク