フレンズのドラマ内で使用されている歌や曲を集めてみた(シーズン7)

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フレンズを見ていると、いろいろと曲が流れるので、どんな曲なのか探して、まとめてみました。

 
ただし、なんとなくながら見をしていて、「あっ曲が流れている」と思ったときに書き留めているので、網羅されているかどうかは自信なし。
曲情報などが正確かどうかについても保証なしというのを前提でどうぞ。

抜けているのに気がついたら追加していきます。

ちなみに、”Amazon Prime (unlimited)”と”Spotify”でも探してみているので、掲載されているものは結果を載せていきますぞ。
(以上定型文であります)

 
今回は、シーズン7で使われている曲を集めて行くのであります!
もうすでに100曲ぐらいにはなってるのかな?
めんどくさいから数えてはいないけど。

 
今回も多いんだろうなとは思えども、そんなことはどうでもいいっか!

 
では、どうぞ!

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シーズン7

第6話

◯ロス、ジョーイ、チャンドラーが、テレビでダイハードを見終わったシーン
 ダイハードのラストシーンということだから、この曲だよね?
 間違ってたらごめんなさい。でも、ダイハード版がかっこよい。

曲名 Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow (Die Hard ver?)
歌手 Vaughn Monroe

※AmazonPrime、Spotify

第10話

◯ロスがベンとクリスマスの話を始めるシーン
 じんぐっべーは有名ですね。
 普通のジングルベルと、フランク・シナトラのジングルベルを聴いておきましょう。
 J・I・N・G・L・E Bells の下りは楽しいですぞ。

曲名 Jingle Bells
歌手 Somebody

※AmazonPrime、Spotify

Frank Sinatra版

※AmazonPrime、Spotify

◯ロスがベンにハヌカーの話を始めるシーン
 ユダヤのクリスマス的イベント(と言って良いのかどうか)ハヌカーの素敵ソング
 髭のおっさんたちのアカペラソングがかっこよかったのでどうぞ。

曲名 Dreidel Song
歌手 Shir Soul

※AmazonPrime、Spotifyともにいろいろあり

◯ベンがロスのハヌカーソングに対抗して歌うシーン
 クリスマスソングはどんな雰囲気のを選択するか。
 ということで、ムードを重視して選択してみました。

曲名 Rudolph the Red-Nosed Reindeer
歌手 Dean Martin

※AmazonUnlimited、Spotify

◯レイチェルとジョーイがマスタしたドラムをフィービーに披露するシーン
 有名ですな。
 こんなドラムのフレーズはなかったかと思うけど・・・
 このシーンのジョーイの「どうよ!」という顔は素晴らしい。

曲名 Teauila
歌手 The Champs

※AmazonUnlimited、Spotify

◯みんなでキャンドルに火を灯すシーン
 とりあえず映画を見ても、このシーンだけだとなんだかなぁという感じ。。。
 どういう意味で使ったのかな。Traditionという意味で使ったのかしら?

曲名 Prologue Tradition
歌手 Fiddler on the Roof

曲だけならこちら

※AmazonUnlimited、Spotify


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第11話

◯結婚式でロスとどっかのおばさんが話をするのシーン
 レアアース版の方がロック感が強いのでおすすめ。特に声が好き!
 テンプテーションズも悪くはないけど、ノリだけって感じがしないでもない。
 レアアース完全版は、21分とひたすら長いですけどね・・・。
 Spotifyにはいろいろなバージョンがあるので、聴き比べてみましょう。

曲名 Get Ready
歌手 Rare Earth

21分のフルバージョンはこちら

テンプテーションズ版はこちら

※Spotify

第14話

◯モニカのびっくりパーティが始まったシーン
 あんまし知らないけど、かっこよいよね。
 こういうブラス系バンドな感じは好きよ。
 歌はどうでもいいかなと思うので、各楽器の演奏を楽しみましょう。

曲名 Big Bad Voodoo Daddy
歌手 Nelson Riddle

◯ロスとジョーイがスポーツカーで走り出そうとするシーン
 車で走り出すぜ!ってところからこの曲とうことでしょうな
 曲は知ってるけど、このドラマは見たことない。。。

曲名 Route 66 Theme
歌手 Nelson Riddle

※AmazonPrime

第15話

◯モニカとチャンドラーがロスのバグパイプの練習を見てしまうシーン
 よく聞くと、「せーれぶれいとぐったいむかもん!」って聞こえて「おーそうだ!」って感じでちょっと感動。
 ぜひ、元歌を聴いてから、再挑戦しましょう。

曲名 Celebration
歌手 Kool & The Gang

※Spotify

第19話

◯いとこのキャシーが髪を振り乱すシーン
 確実に笑える、最高のシーンだわね。
 ちょっと長い曲(7分)だけど、中盤の盛り上がりは、すっごい良いよね!
 ドラムの音かっこよいので、この曲だけを叩きにスタジオに行く価値あり。

曲名 I’m Gonna Love You Just A Little More Baby
歌手 Barry White

※Spotify

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第22話

◯レイチェルがロスを乗せて運転するシーン
 あっちの人も運転時はヒップホップなのだろうか。
 気が削がれないし、集中したいときってヒップホップはちょうどいいのよね。

曲名 Ride Wit Me
歌手 Nelly

※AmazonUnlimited、Spotify

◯モニカとチャンドラーがラスベガスに到着したことを示すシーン
 超有名な曲ですな。最初シェールさんは、男だと思っていたことは内緒。
 しかし、なんでこの曲だろう。
 歌詞からも予想できないし、ラスベガスとなんか関係あるのかな?
 単純に当時流行っていたからってところかしら。

曲名 Believe
歌手 Cher

※Spotify

◯チャンドラーの父が舞台で歌い始めるシーン
 これも映画を見ていれば、超有名な曲と言えるかしら。
 単純に「Gay」という言うところだけよね・・・。
 Amazon、Spotifyともにいろんなバージョンがあるので、聴いてみると楽しいですぞ。

曲名 I Feel Pretty
歌手 West Side Story

※AmazonPrime、Spotify

◯チャンドラーから嬉しい一言を言われて泣きそうになって歌うシーン
 雰囲気としては、ウェザーガールズだとは思うけど・・・。
 当時として考えると、ジェリ・ハリウェル版かな?

曲名 It’s Raining Men
歌手 The Weather Girls

曲のテンポから言えばGeri Halliwell版(結構かっこいい)

※AmazonPrime(ウェザーガールズのみ)、Spotify

第24話

◯結婚式のチャンドラーの入場シーン
 うるさくもならないけど、ちゃんと盛り上がる感があって、雰囲気がちょうどいい曲ですわな。
 四重奏とかいろいろ探してみたけれども、どれも微妙なので聞かなくていいかと。
 結婚式で使うなら、フィル・コリンズ版が基本になるのではなかろうか。

曲名 A Groovy Kind Of Love
歌手 Wayne Fontana and the Mindbenders

Phil Collins版はこちら

※AmazonPrime、Spotify

◯結婚式のモニカの入場シーン
 こちらもうるさくもならないけど、ちゃんと盛り上がる感があって、雰囲気がちょうどいい曲ですわな。
 イケてる四重奏があったので、ポール版は聞かなくていいから、こっちは聴いてみてほしい。

曲名 My Love
歌手 Paul McCartney

この四重奏なら結婚式でいける!

※AmazonPrime、Spotify

◯結婚式のモニカとチャンドラーが近いのキスをするシーン
 曲のタイトルから結婚式につながるという感じでしょうか。
 元歌だけだとイマイチわからないかも。
 四重奏版もあったので、そちらでどうぞ。

曲名 Everlong
歌手 Foo Fighters

この四重奏版

※AmazonPrime、Spotify

まとめ

クリスマスから、結婚式と曲が多いシーズンになりました。

なかなかに面白い曲が多かったのではなかろうか、というところであります。
次ぐらいから、大きなイベントは少なくなるし、曲も少なくなっていくのかもだね。

まぁなんにせよ、シーズン8へ続く。 

みなさま”FRIENDS”を楽しんでね!

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