MacにEQを実装して良い感じの音を出してみる!(eqMac2編)

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MacのEQと言えば、iTunesぐらいしか実装されてないもの。

てか、「iTunesのEQはiTunesのもの!」なので、iTunesのEQはiTunesの中だけしか効果がなく、通常の音は相変わらずの微妙感。
その微妙感な音をMacのスピーカーで聞くと、なんともない不足感が。。。

Macを買った当初は、「あれ?前世代より音が良い!?」とか錯覚しちゃうんだけれども、次第にそして突然に、「こんな音ではちょっとねぇ・・・」となるので、せめてEQである程度高音と低音をひっぱってあげたいのであります!

 
ということで、EQのアプリケーションを入れてみませんか?

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有料?無料?

世の中には、Mac用のEQアプリがいっぱいあります。

その中には、有料のものや無料のものがあるわけです。

 
有料の方がもちろん、音も性能もいいだろうと思う多分。

でも、そもそもMacのスピーカーで音を鳴らそうなんて思ってるかぎり、音に拘るというよりも、お手軽に済ませたいってもの。

それに、EQを通すか通さないかで、どのぐらい違いがあるのか、を確認しておくことがまず大事なので、無料でいっちゃいましょうって話。

 

個人的につかっているEQアプリ

個人的につかっているのは、eqMac2

他にも試してみたけれど、とりあえずお手軽だったので、そのまま常駐させることに。

前バージョンは正直使い勝手がいまいちだったんだけど、現バージョンになって、使い勝手がよくなったので、常駐であります。
(いちいちウィンドウを開かないと音量調整できない、EQ部と音量部のウィンドウが別表示だったなど)

 

インストールは簡単

eqMacダウンロードページ
https://bitgapp.com/eqmac/

ダウンロードしたdmgファイルを開いて、アプリケーションをコピーするだけ。

コピー後アプリケーションを起動すると、メニューバーに現れるので、クリックしていじりましょう。

 

設定も簡単

 
ウィンドウは、EQ部と音量部に分かれていて、EQ部は10バンドor31バンドとなっていて、音量部では音量の他にパン設定もできます。

※EQの10バンドと31バンドの切り替えは赤で囲んだ部分をクリック

31バンド表示はこんな感じ。

 
とりあえず、低音と高音を「ぐいっ!」と上げ下げすると、音はわかりやすく変わるので、まずはそこからいじってみるといいかもです。

パン(Bakance)はそんなに使わないかと思うけど、画面正面に座ってないというような状況であれば、使えるかも・・・?

 

まとめ

個人的には、絶対入れた方がいいと思ってるEQアプリ。
無料だったとしても確実に変わるので。

 
ゲーム実況とか見るのに、音がいまいちだと萎えちゃうから、EQで低音高音をいじくって、迫力ある感じに仕上げましょう。
(とりあえず、単純なものなら、V字型にしときましょう)

eqMacに限らす、いろいろとEQソフトは出ているので、いろいろ試してみのもありかなと思います。

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