実際にやってみたコバエ対策からのおすすめはこれ!

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夏になれば思い出す。

生まれくる多くの命。

コバエたちよ、ここで生まれんでなくてもいいだろうにと思うぐらいに生まれくる。

コバエたちをいちいち殺して何十もの罪に問われるぐらいなら、いっそ大量虐殺で一括の罪に問われるほうが効率がいいだろうと思わなくもないぐらいに、生まれくる命。

ということで、コバエ対策を考えつつをやってみたので、書いていきますぞ。

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コバエ発生状況

毎週1回ゴミを捨てる。
ゴミ袋に生ゴミを入れる(野菜のみ)。
夏場は魚を食べない → 骨が出て、臭い臭い。

部屋の最高気温は32度程度。
Macつけると、Macの熱がやべー。

クーラーなし。
扇風機3台持ち&稼働。

こんな感じ。

コバエホイホイ

生まれくる命たちを罠にかけてみよう!

1ヶ月放置して、一匹も罠にかからないご様子。

どうやら、コバエは知能が高いようだ。
そして、罠がくせーだけだったようだ。

すごい取れるのかなと期待してたのにな・・・

こまめにゴミを捨ててみる。

週に2回燃えるゴミの収集があるけど、ゴミ袋は有料なので、そんな頻繁に捨てるのは無駄。

できるだけ、ゴミ袋はパンパンにして捨てたいものよね。

しかし、週に1回しかゴミを捨てないとすると、やっぱり新たな生命が誕生するのよね。

てか、週に2回、生ゴミを捨てたとしても、結局、新たな生命の誕生に立ち会うことになるのよね。

こまめにゴミを捨てるので、ある意味、清潔さはあるんだけど、生ゴミをそのままにしているってのが問題よね。

冷凍保存

結局のところ、ゴミがなければ、奴らは生まれない。
でも、野菜のクズはどうしても出てしまうのよね。

例えば、レタスの緑緑した葉とか、玉ねぎの茶色の皮とか、食べられないゴミがどうしても出てしまう。

このいらない生ゴミを、いつものようにゴミ箱にポイってすると、新たな生命が生まれてしまう。

なので、冷凍してしまおうってお話。

冷凍庫にビニール袋を入れておいて、そこに生ゴミをポイポイ入れていく。

野菜を切ったしっぽをサクッと入れる。
玉ねぎの皮をむいたらサクッと入れる。
きのこの石づきを切ったらサクッと入れる。

そんで、燃えるゴミの日に、ビニール袋ごとそのままゴミ袋に入れて、ぽいー、で終わる。
ビニール袋がためな地域なら、ビニール袋の中の凍った中身をゴミ袋に移せば良いだけですぞ。

これだけで、新たな生命が生まれる余地が無い。
新たな生命が生まれたとしても、それは外界でのお話でしかない。

腐らないし、臭いもしないし、オススメなのです。

おむすび

ちなみに、、、
「生ゴミを冷凍庫に入れるのは抵抗があるわ」って言われたことがあるけど、処理したときに冷凍しちゃうわけだから、汚くはないですぞ。

こうして、過去数年戦ってきたけれど、ようやく穏やかな気持ちで夏が過ごせるようになりましたわ。

問題は冷凍庫がちょいと狭くなるので、大きな冷蔵庫を買うところから始めるのがいいんじゃなかと思わなくもない。

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