羽田空港の深夜到着便を使った場合の深夜を乗り切る方法

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いやー新千歳空港の深夜はなかなかサバイバルな感はあるけど、まぁ無料ワイファイもあるし、ローソンも一軒だけ開いてるし、とりあえず新千歳行って、搭乗口付近で生き残ることは可能ってわけでございます。

さて、新千歳空港をたち、羽田空港に深夜に到着したらどうなるのか、こんどはそっちよね、、、、ってお話です。

羽田空港に到着してみたら・・・?

とりあえず、第一ターミナルに降り立ち、のんびりと荷物待ちしてると、、、

「ここから出たらトイレないから!」
というアナウンスが。

なので、荷物受け取り所を出る前にトイレいっといれ。

で荷物お渡し所から出ていくと、「二度ともう戻ってくるなよ」というシャバに出れた的な感じで、とりあえずターミナルから完全に追い出されます。

悲しいですね。
東京は眠らない街だと聞いてきたってのに。

もちろんバスなど終わっているので、とりあえず、途方にくれる・・・。

夢破れたあっしはこれからどうすればよいのかしらと、とぼとぼ歩いていると。神がいらっしゃったようで、啓示をいただきました。

「国際線ターミナルに行ってみ?あそこは24時間やってるから」

ありがとう神っぽい警備員さん。
髪型が神っぽかった。

国際線ターミナル

純日本人的体型のあっしとは縁がない国際線ターミナルへは、「歩くと4km」or「タクシー1000円」とのこと。

なんとも微妙な距離だし、こんな深夜に歩くのもだるいので、タクシ−1000円を選択。

運転手さんとこんな時間に到着するのに、連絡バスもないのは変だよねと意見が一致したところで、さっくり国際線ターミナル到着。

で、エントランスからエスカレーターで2階に上がって右のほうにタリーズコーヒーが出現。

エントランスからすぐそこというだけあって混みすぎなので、別場所を探すことに。

至る所で人間が寝ているのを見ながら、これがパンデミック後の世界か、、、と妄想しながら、4階にあがり、さらにどんどん奥地に進んでいくと、吉野家とモスの明かりが!

本日2回目のオアシス。
奥地なので、いい感じで空いてるのも良いポイント。
2時台のスカイマークだと先到着の人たちが入っているから厳しいかもだけどね。

しかし、オアシスに到着すると、「食べていくって言ってるのに、テイクアウトで出された」のも許しちゃうぐらい人間の心が大きくなるものです。

おむすび

国際線ターミナルからモノレールにものれーるし、バスが行ってしまったら、地方民は国際線ターミナルの家の子になるしかないんでしょうな。

モスは寝ても怒られないのは嬉しいけれど、モノレール始発までの3時間はやっぱり長いね。。。

空港からさっさと出てけーと言うだけではなく、国際線ターミナルなら過ごせるってのは、ついでに放送で言っておいてほしいわ。
てか、飛行機2時着でバスが2時発っていう方が意味わかんないけど…

ネカフェあったら最強なのになぁ。

ということで、この深夜便が意外と気に入ったので、今度は国際線ターミナルまで歩いてみようかしら、、、


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