第3部– category –
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第3部
【COBOL 読み3-3】PERFORM(人間界)をEXITでノックアウト
🧩今日の学び・EXIT PERFORMは“ループだけ”抜け、段落先頭には戻らない動作である点を理解。・抜けた瞬間のCNT SUMの値がそのまま後続処理へ流れる、係長の核心アドバイスを再確認。・次回は「段落・セクションが重なる時のPERFORM制御」に進み、CO... -
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【COBOL 読み3-2-2】GO TO が「悪」になった本当の理由(補足)〜おじさんポエム
🧩今日の学び・GO TOは処理を終わらせる命令ではなく、「終点を持たないジャンプ」そのものだ・STOP RUNやEXITは“どこまで終わるか”を定義するが、GO TOはそれを読者に押し付ける・GO TOが嫌われた理由は乱用ではなく、「構造をコードに書けなかっ... -
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【COBOL 読み3-2-1】緊急GO TO処理で社長と王様ゲーム
🧩今日の学び・GO TO文は制御構造を無視して処理を飛ばす“非常口”。・係長いわく「GO TOは社長命令レベル。使うときは覚悟を決めろ」。・安全なフロー設計こそCOBOLを“現代に繋ぐ鍵”。 今日のコード MOVE 1 TO CNT. IF CNT = 1 GO TO STEP-A ELSE G... -
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【COBOL 読み3-1-2】EXIT PERFORMと終了命令の境界線〜STOP RUNはどこの子?
🧩今日の学び・EXIT PARAGRAPHは「呼ばれた段落の仕事を終える」命令で、STOP RUNは「プログラム人生を終わらせる」命令・PERFORM中にSTOP RUNを書くと、呼び出し元の存在意義ごと消えるという層構造の理解が重要・下位段落ではEXIT、最上位だけSTO... -
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【COBOL 読み3ー1】EXITでいろいろ抜けてしまえ!〜EXIT PARAGRAPH
🧩今日の学び・EXIT PARAGRAPHはPERFORM UNTILを抜けるのではなく、段落そのものを終了させる命令・見た目は「上に戻る」ようでも、制御フロー的には呼び出し元の次の処理へ進む・COBOLは行番号ではなく「呼び出しと復帰」で動く言語だと理解するの...