レガシーとか– category –
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【COBOL 書き1-1】エクセルじゃだめなの!?
🧩今日の学び・Excelで「なんとなく」行っている処理は、READ・SORT・CONTROL BREAK・WRITEという基本処理に分解できる・係長の言う「Excelは魔法、COBOLは機械」という言葉が、処理構造を理解する入口になる・次回から実際にExcelの処理をCOBOLで... -
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【なるおコラム】見るべきとこは見ない主義
なるお)ゾンビアニメ何が好きです? 係長)何も好きじゃない。 な)またまたー。 俺は「がっこうぐらし!」が好きなんすよ。 係)ほー、お前がねぇ。 な)そうなんすよー、やっぱり良いっすよね「がっこうぐらし!」は。 係)そこまでか? な)いやそうで... -
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【COBOL 読み3-13】SORTはREADをしてるって?
🧩今日の学び・READは1件ずつ流す命令、SORTは全部集めてから並べ替える命令であり、処理思想が根本から違う・「READが含まれている」とは、SORTが内部で自動的に読み込みを繰り返しているという意味である・COBOLは自分で並べ替えるのではなく、専... -
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【COBOL 読み3-12】ENDまとめ系 あたしたちきれいに別れましょ?
🧩今日の学び・ENDは単なる終了記号ではなく「構造の境界宣言」であり、支配領域を明示するための結界である・AT ENDはELSEではなく「最後まで探索した結果」のみ発火する特殊条件である・COBOLを読む力とは、インデントとENDを追い続けて構造のね... -
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【COBOL 読み3-11-6】ファイルをASSIGNするとは?〜ポンコツでも生きぬく!
🧩今日の学び・SELECTは論理名の登録、ASSIGNは実体との紐付けであり、OPENして初めてファイルは動く・「芸名と本名」の比喩で、論理名と物理名の世界が分かれていることを理解する・COBOLは処理より先に契約と身元確認を済ませる設計思想で事故を... -
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【COBOL 読み3-11-4】DIVISIONを思い出せ!今なら理解が深まるはず
🧩今日の学び・ENVIRONMENTは「どこにあるか」、DATAは「何者か」を決めるために分離されている・FDは人が責任を持って触る領域、SDはSORT専用で人が触ってはいけない領域・環境と中身を分けた設計こそが、COBOLが長く現場で生き残った理由 係長)... -
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【COBOL 読み3-11-5】予約語?定義語?その他?どれがなに?
🧩今日の学び・FDやSDは名前ではなく、役割を固定するための予約語として文法に組み込まれている・INPUT-FILEなどは人が付けた名前で、消せるかどうかが予約語判定の近道になる・COBOLは「名前は自由、役割は不自由」という思想で事故を未然に防い... -
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【COBOL 読み3-11-3】コードの関係性確認しましょ
🧩今日の学び・SORT文は処理を「書く場所」ではなく、定義済みの世界を信じて動く命令である・ENVIRONMENT/ DATA DIVISIONで決めた前提がないと、PROCEDURE DIVISIONは存在できない・COBOLは処理よりも「壊れない前提条件」を作る言語だと理解する... -
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【COBOL 読み3-11-2】FDとSDでファイルの戸籍を書け〜審判の日は近い
🧩今日の学び・SORTが動く前に必要なのは処理ではなく、FDとSDによるファイル定義・SDは人間立入禁止の作業領域で、SORT文だけが触れる・COBOLは「何をするか」より「何を信じてよいか」を先に決める言語 なるお)で? 係長)なにがだよ? な)もっ... -
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【COBOL 読み3-11】SORTは並べ替えじゃない〜竹槍で一時整列
🧩今日の学び・SORTはファイルを並べ替える命令ではなく、後続処理の前提条件を作る命令・元ファイルを触らず、一時整列と責任範囲を分離するのがCOBOL流・SEARCH ALLが成立する保証は、SORTという入口設計で作られる 係長)ま、SEARCHについてはこ...