プログラミング基礎– tag –
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第4部
【COBOL 書き1-5】掛け算やってピリオド忘れて時間泥棒〜MULTIPLY BY
🧩今日の学び・COBOLの掛け算はMULTIPLY A BY B.と書き、意味としては「B = B × A」のように結果を書き込む先を意識する・なるおが引っかかったように、ADDやSUBTRACTと同じく、MULTIPLYでも「どの箱を更新するか」が重要になる・コードが動かない... -
第4部
【COBOL 書き1-4】+とーで複合計算してみよう〜MOVE ADD SUBTRACT
🧩今日の学び・COBOLで複合計算をするときは、数式をそのまま書くのではなく、MOVE・ADD・SUBTRACTを順番に重ねて処理する・元データを残したいときはTOTALのような作業用変数を使うと安全に計算できる・「COBOLは順番に命令する」という考え方が、... -
第4部
【COBOL 書き1-3】引き算だけで大騒ぎ〜SUBTRACT FROM
🧩今日の学び・COBOLの引き算はSUBTRACT A FROM BでB = B − Aの意味になる・COBOLにはExcelのようなセルはなく、ACCEPTで入力値を受け取る必要がある・GnuCOBOLでは日本語文字列により文字コード警告が出ることがあるが、実行自体は可能な場合が多... -
第4部
【COBOL 書き1-2-3】初めてのコンパイル。初めての実行。そしてエラーからの絶望。
🧩今日の学び・COBOLは必ずPROGRAM-IDなどの基本構造を書かないとコンパイルできない・コンパイルエラーは壊れているのではなくコンパイラとの会話である・コンパイルが成功しても、DISPLAYなどの命令を書かなければプログラムは何も表示しない 初... -
第4部
【COBOL 書き1-2-2】DATA DIVISIONの鉄則〜変数降臨!
🧩今日の学び・COBOLでは変数は自動で存在せず、DATA DIVISIONで必ず宣言してから使う必要がある・係長の言う通り「変数は空から降ってこない」、箱は自分で作るもの・データ構造を先に決めてから処理を書くという順番がCOBOLの設計思想である 係長... -
第4部
【COBOL 書き1-2】ADD TOで足し算やってみよう!〜小2でもできるか!?
🧩今日の学び・COBOLのADDは数学の式ではなく「どの箱を書き換えるか」を指定するデータ更新命令である・係長の説明どおり、ADD A TO Bは「B = B + A」という意味になる・COBOLでは計算式よりも「結果をどこに入れるか」を間違えないことが重要にな... -
第2部
【COBOL 読み2-5】EVALUATEと複数ALSOで限界突破!
🧩今日の学び・EVALUATE ALSOは「増えるごとに指数的に読めなくなる」危険な構文で、2個までが事実上の限界。・“動けばOK”ではなく“未来の誰が読めるか”というCOBOL本来の美学が基準となる。・条件を増やしたくなる衝動こそ地獄の入口──ALSOは減ら... -
第2部
【COBOL 読み2-4-2】EVALUATE ALSOでガラスの仮面の愛憎劇
🧩今日の学び・EVALUATE ALSOは左右を“1ペア”で評価する高精度条件分岐で、複雑性と可読性のバランスが命。・OTHERを使うと「片側だけ緩める」柔軟指定ができ、網羅性も崩れない。・ALSOは2つまで──三角関係を超えると人間もCOBOLも破綻する。 なる... -
第2部
【COBOL 読み2-3-1】EVALUATEの入れ子構造〜くらえ!連星滅閃
🧩今日の学び・入れ子EVALUATEは「外で大分類 → 内で細分類」という二段ロジックで読むと一気に理解できる・TRUE を使った内側EVALUATEは“自由な条件式を書くための箱”であり、GRADE分岐とは独立して整理しやすい・見た目にビビらずインデントの流... -
第2部
【COBOL 読み2-1】新章開始 EVALUATE祭り〜まだまだ終わらない旅
🧩今日の学び・EVALUATE TRUEは「IFの連続を1本化して読みやすくする」COBOLの思想そのもの・係長の説明どおり“読む負担を減らす”ことがCOBOL設計の核心 係長)ま、さっさと駆除されてこい。 今日のコード EVALUATE TRUE WHEN SCORE >= 90 MOVE ...