制御構造– tag –
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第3部
【COBOL 読み3-10-2】INDEXとSETを完全理解への道〜係長興奮!
🧩今日の学び・INDEXは値ではなく「位置情報」であり、MOVEではなくSETで操作する存在である・SEARCH文が正しく動くかどうかは、DATA DIVISION側のINDEX設計でほぼ決まる・COBOLは「動く処理」よりも「動かない宣言」を読めるようになると一気に楽... -
第3部
【COBOL 読み3-7-3】未定義だとどうなるの?〜係長のやらかした人生
🧩今日の学び・EXIT FUNCTIONでRETURN-VALUEを設定しない場合、値は処理系依存の「未定義」になる。・未定義はエラーにならず、前回値やゴミ値を返して静かに事故を起こす。・FUNCTIONでは「必ず値を決めてから抜ける」ことが安全設計の最低条件で... -
第3部
【COBOL 読み3-7-2】EXIT FUNCTIONのデフォ・異常値とは〜オンかヲンの違いは大きいか?
🧩今日の学び・EXIT FUNCTIONを使うなら、RETURN-VALUEは必ず確定させてから抜ける。・未定義値は安全ではなく「たまたま動いているだけ」だと理解した。・値を決めてから抜ける設計が、FUNCTIONの信頼性を支えている。 なるお)なんか、いきなりま... -
第3部
【COBOL 読み3-7-1】EXIT系総まとめ〜COBOL姫の大冒険
🧩今日の学び・EXIT系命令は「脱出単位の違い」で整理すると一気に理解できる。・GO TOやNEXT SENTENCEは、構造と意図がコードに残らない点が最大の危険。・COBOLの制御は“どう抜けるか”を明示することで、安全性と可読性が保たれる。 係長)ずっと... -
第3部
【COBOL 読み3-5-3】GO TOを使ったときの地獄プラスα〜静寂とたこ焼き
🧩今日の学び・NEXT-RECは処理の意味を持たず、GO TOを成立させるためだけに生まれる“足場”である・GO TOを選ぶと、制御の後始末・安全確認・説明責任まで人間が背負うことになる なるお)係長? GO TOのコードの例示内にNEXT-REC.って最期にふと出... -
第3部
【COBOL 読み3-5-1】ループ抜け兄弟をまとめる〜係長搾取対象時代
🧩今日の学び・EXIT PERFORM CYCLEは「ループを終わらせず、今の1周だけを無かったことにする」制御命令・EXIT PERFORMが撤退なら、CYCLEは見送り。兄弟だが役割は明確に違う・IFのネストやGO TO地獄を避けるために用意された、現場向けの例外処理... -
第3部
【COBOL 読み3-4-1】ベテラン歌手の引き際〜EXIT SECTIONとPROGRAMの終幕
🧩今日の学びEXIT SECTIONはSECTION内の残り処理をすべてスキップする大きな出口EXIT PROGRAMはSTOP RUNと違い、CALL元へ制御を返すための命令EXIT系命令は「どこまで終わるか」を明示する設計思想そのもの なるお)係長! EXIT PERFORMはなんとな... -
第3部
【COBOL 読み3-2-2】GO TO が「悪」になった本当の理由(補足)〜おじさんポエム
🧩今日の学び・GO TOは処理を終わらせる命令ではなく、「終点を持たないジャンプ」そのものだ・STOP RUNやEXITは“どこまで終わるか”を定義するが、GO TOはそれを読者に押し付ける・GO TOが嫌われた理由は乱用ではなく、「構造をコードに書けなかっ... -
第3部
【COBOL 読み3-2-1】緊急GO TO処理で社長と王様ゲーム
🧩今日の学び・GO TO文は制御構造を無視して処理を飛ばす“非常口”。・係長いわく「GO TOは社長命令レベル。使うときは覚悟を決めろ」。・安全なフロー設計こそCOBOLを“現代に繋ぐ鍵”。 今日のコード MOVE 1 TO CNT. IF CNT = 1 GO TO STEP-A ELSE G... -
第2部
【COBOL 読み2-12】第二部完 さらに新しい世界へ
なるお)係長、ジャージーデビルってこれっすよ。鳥っぽいすよね。 係長)なんだってんだ。 な)えー、だってジャージーデビルに興味津々だったじゃないすか!鼻息荒かったじゃないすか! 係)なにのどこに興味津々だったんだよ… な)UMA話できるかと思っ...
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