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第4部
【COBOL 書き1-12-14】手も使ってついに中央値算出コード完成〜感動の書きシリーズ1完結
🧩今日の学び・奇数件の中央値では、件数を2で割った商をそのまま位置にすると1つ手前にずれるため、余りがある場合はLOW-POSに1を加える必要がある。・5 ÷ 2のような簡単な例を手で計算し、商・余り・LOW-POS・HIGH-POSを表にすると、コードだけで... -
第4部
【COBOL 書き1-12-12】中央値の処理をコードにする〜わくコ誕生
🧩今日の学び・偶数と奇数で中央値処理全体を分けず、REMAINDERによって中央として使うLOW-POSとHIGH-POSだけを切り替えれば処理を共通化できる。・奇数件では2で割った商に1を加えた中央位置をLOW-POSとHIGH-POSの両方に設定し、同じ値を2回選んで... -
第4部
【COBOL 書き1-12-10】 中央値算出最終コードを作る!〜超新星爆発コード
🧩今日の学び・奇数版と偶数版を統合するには、まず件数を2で割った余りから偶数・奇数を判定する考え方が使える。・DIVIDEのREMAINDERを使えば商だけでなく余りも取得でき、偶奇判定の材料として利用できる。・動く処理をそのまま2本並べるのでは... -
第4部
【COBOL 書き1-11-1】データを読み込んで平均値(Average)を出してみる〜清涼感あふれるコード
🧩今日の学び・平均値は、読み込んだ金額の合計とデータ件数を集計し、最後に割ることで求められる。・ADDで合計を増やすだけでなく、COUNT-LOOPINGで件数も同時に数える必要がある。・割り切れない平均値を扱うには、PIC 9(7)V9のように仮想小数点...
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