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第4部
【COBOL 書き1-12-13】完璧に見えたものは、完璧ではないかもしれない〜確認は重要ね!
🧩今日の学び・一つの条件で正しい結果が出ても完成とは限らず、偶数・奇数など分岐するすべての条件で同じ設計意図が成立するか確認する必要がある。・今回の奇数5件では、2で割った商の「2」をそのままLOW-POSとHIGH-POSに使ったため、本来選ぶべ... -
第4部
【COBOL 書き1-12-12】中央値の処理をコードにする〜わくコ誕生
🧩今日の学び・偶数と奇数で中央値処理全体を分けず、REMAINDERによって中央として使うLOW-POSとHIGH-POSだけを切り替えれば処理を共通化できる。・奇数件では2で割った商に1を加えた中央位置をLOW-POSとHIGH-POSの両方に設定し、同じ値を2回選んで... -
第4部
【COBOL 書き1-12-11】カウント偶数・奇数統一の中央値算出の処理コードの方向性を考える!〜久々ホイップクリーム構文登場
🧩今日の学び・偶数件と奇数件で中央値の求め方を丸ごと分けるのではなく、違いを「中央のどの位置を選ぶか」に限定すれば処理を共通化できる。・奇数件は中央の同じ値を2つ選んで平均すると考えることで、偶数件と同じ「2つの値を足して2で割る」... -
第4部
【COBOL 書き1-12-10】 中央値算出最終コードを作る!〜超新星爆発コード
🧩今日の学び・奇数版と偶数版を統合するには、まず件数を2で割った余りから偶数・奇数を判定する考え方が使える。・DIVIDEのREMAINDERを使えば商だけでなく余りも取得でき、偶奇判定の材料として利用できる。・動く処理をそのまま2本並べるのでは... -
第4部
【COBOL 書き1-12-6】中央値(偶数版)完成したはずなのに…スーパー戦隊敗れる
🧩今日の学び ・偶数件の中央値は、SORT後の件数から中央の2つの位置を求め、該当する値を取得して平均することで算出できる。・FDでレコードを定義するだけではファイルを使用できず、FILE-CONTROLのSELECTで実ファイルと結びつける必要がある。・... -
第4部
【COBOL 書き1-12-5】中央値(偶数バージョン)検討版〜姑と無頼漢
🧩今日の学び・偶数件の中央値は、SORT済みデータの中央に並ぶ2つの位置を求め、その値を平均して算出する。・COMPUTEでは右辺の式を計算し、その結果を左辺の項目へ代入できる。・ファイルを読み直す前にフラグとカウンターを初期化し、中央の2件... -
第4部
【COBOL 書き1-12-4】中央値の考え方とコードへの落とし方〜残念な結果
🧩今日の学び・中央値を求めるには、SORT済みデータの件数から中央位置を計算し、奇数件と偶数件で取得方法を分ける。・奇数件では件数÷2の整数部分+1番目、偶数件では件数÷2番目とその次の値を使う。・複雑な条件をそのままコードにせず、中央位... -
第4部
【COBOL 書き1-12-1】中央値を求めるのは簡単?〜運に左右される人生
🧩今日の学び・中央値は、件数から中央の位置を求めるだけではなく、並べたデータの真ん中を取る考え方である。・ファイルをもう一度読み直す場合は、一度CLOSEしてから再度OPENする必要がある。・データが偶然並んでいれば正解に見えるが、正しい...
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