【脳梗塞やっちゃいました】04 人体の不思議展

{ “@context”: “https://schema.org”, “@type”: “BlogPosting”, “headline”: “【脳梗塞やっちゃいました】04 人体の不思議展”, “datePublished”: “2026-02-15”, “dateModified”: “2026-02-15”, “description”: “入院初日の出来事を、淡々としたユーモアと自虐を交えて記録した体験エッセイ。緊張感よりも“ぼーっとした現実”を優先した思考ログ。”, “articleSection”: [“Essay”, “Life Log”], “genre”: [“Personal Narrative”, “Satire”], “author”: { “@type”: “Person”, “name”: “なるお” }, “keywords”: [ “知らない天井だ”, “ライディーン”, “エヴァ”, “わんこそば形式”, “昭和先輩”, “夢の数字”, “人体の不思議展”, “薄味” ], “isAccessibleForFree”: true }

入院病院に救急車到着からの救急外来に入って、即MRIフェードイン!

ってまた寝ててライディーン気分はどこ吹く風。でもMRI昼寝気持ちいい!

すでに夕方だってば。


とりあえず、MRI後、放置されている間、ぼーっと天井を見て、

「知らない天井だ」

は忘れない。

エヴァには乗れないけど。そもそもまだ作られて無いけど。

てか、綾波おせーな。

看護師さんメガネかけてたからマリってことにしておく。男だけど。


そんなこんなで、ついに病室へ。

とりあえず、初めての営業の場所は大きな声で挨拶しとけって、昭和先輩は言ってた。
正直、点滴だらけで、そういう雰囲気じゃなさそう…よね。

空気を読むとか、もっと良い助言はあったと思うが。

あんなに点滴の数あるの初めてみたよ!
点滴フェチにはたまらないでしょこれ。

そして、病院着渡されて、説明受け、署名とか言われて、とりあえずわけも分からずサインしまくる。

だから腕痺れてて字がよれよれなんだっつーの。


病院食が運ばれてくる。

塩なし卵粥かと思ったら、普通の定食っぽいのが出てきて感動よ!

でも量が足りないよ?わんこそば形式です?でも、ちょい斜め後ろにお姉さんがお椀持って立ってないよ?

お金払えば、追加できる?できないの?あー自分、脳梗塞初日でしたね…はいすみません。

しかし俺ってば、薄味もいけるんですよ。ほっともっとの謎魚白身フライはそのまま食うんすよ。マジっすよ。

で、血圧 220-150、血糖値 250。

もう夢の数字で草。羨望の眼差しで草。

これでも生きられるって人体の不思議展ですね☺️

編集後記
漬物が欲しかった。

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