なるお)係長、ジャージーデビルってこれっすよ。鳥っぽいすよね。
係長)なんだってんだ。
な)えー、だってジャージーデビルに興味津々だったじゃないすか!鼻息荒かったじゃないすか!
係)なにのどこに興味津々だったんだよ…
な)UMA話できるかと思ったのにー。
係)仕事しろって。
な)ネッシーは知ってますよね?
係)あ、あぁ。
な)ご当地ネッシーも盛り下がってきちゃってるし、もっかい作ってもいいんじゃないかなーって。
係)あ、そう。
な)もうすでにインパクトが弱いんですよ!のび太の恐竜に引っ張られすぎなんですよね!恐竜が優しすぎなんですよ!優男なんですよ!
クビナガリュウなんて、獰猛に決まってます!あのクビをブンブン振りまくって、そこら辺の生き物総取りですよ!活き造りですよ!
怖いですねー。
係)…
な)でも、水中だと抵抗でクビ振り回せないから、大した能力なかったんじゃないすかね。火ぐらい吐いてくれれば、目立つのに…そういう火炎装置はないですよね。そんな装置をつけちゃったら、タイムパトロールに怒られますよね⋯、逮捕されちゃいますよね…。
でも、未来にいけますね!
係)なんでタイムパトロールの話になってんだよ!
で、だ!そもそもお前、ここまでちゃんと理解してきたんだよな?
な)え、そりゃ、まぁ、なんとなく?と言いたいような?雰囲気?を醸し出している?
係)あーもう!うるさい!
いいか、ここまでは、「動作(第一部)」から始まって、「制御(第二部)」というところをずっとやってきたんだ。
次からは、「構造の理解(第三部)」と進んでいくぞ。ここからがCOBOLの本当の姿だからな。
な)また難しく言うし…
係)簡単に言ったところで、文句言うだけだろが。
な)文句言うわけ無いじゃないすか!俺、係長を尊敬してるんですよ!
係)そ、そうか?
な)そうですよ!失礼しちゃうな!ほんとに失礼しちゃうな!あー失礼しちゃうな!
係)すまんって⋯。
な)ホントですよ!しっかりしてくださいよ!もうおじいちゃんすか?縁側でお茶すすってんすか?キャバクラ行きます?
係)行くかよ!
お前、絶対尊敬なんかしてないだろ!

コメント