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第4部
【COBOL 書き1-12-11】カウント偶数・奇数統一の中央値算出の処理コードの方向性を考える!〜久々ホイップクリーム構文登場
🧩今日の学び・偶数件と奇数件で中央値の求め方を丸ごと分けるのではなく、違いを「中央のどの位置を選ぶか」に限定すれば処理を共通化できる。・奇数件は中央の同じ値を2つ選んで平均すると考えることで、偶数件と同じ「2つの値を足して2で割る」... -
第4部
【COBOL 書き1-12-10】 中央値算出最終コードを作る!〜超新星爆発コード
🧩今日の学び・奇数版と偶数版を統合するには、まず件数を2で割った余りから偶数・奇数を判定する考え方が使える。・DIVIDEのREMAINDERを使えば商だけでなく余りも取得でき、偶奇判定の材料として利用できる。・動く処理をそのまま2本並べるのでは... -
第4部
【COBOL 書き1-12-9】行数があわない!?GnuCOBOLのCOB_LS_SPLITを正しく捉えられるかが鍵〜仲良く鳥貴族
🧩今日の学び・件数を数える処理で不正レコードを除外しても、元のファイルからそのレコードが消えるわけではない。・SORTによって不正レコードの位置が移動すると、値を取り出す順番までずれるため、2回目の読み込みにも同じ有効性判定が必要にな... -
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【COBOL 書き1-12-8】改行の仕様からIS NUMERICで解決!〜クーニャンは飲めるのか?
係長)・・・ なるお)いやー、ひと仕事終わったあとのクーニャンは格別でしょうね! 係長)そうじゃなくて、全く気づいてないのか? な)鳥貴族にクーニャンがないこと? 係)違うわ! な)なんですの… 係)この結果見てなんとも思わなかったのかってこと... -
第4部
【COBOL 書き1-12-7】FDだけではファイルは使えない!OUTPUT-FILEにもSELECT ASSIGNが必要〜ERの悲劇
🧩今日の学び・FDでレコード構造を定義するだけでは外部ファイルを操作できず、FILE-CONTROLのSELECT ASSIGNで実ファイルと結びつける必要がある。・同じファイル名に関するエラーが複数箇所へ出ても、一つの定義漏れから連鎖している場合がある。... -
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【COBOL 書き1-12-6】中央値(偶数版)完成したはずなのに…スーパー戦隊敗れる
🧩今日の学び ・偶数件の中央値は、SORT後の件数から中央の2つの位置を求め、該当する値を取得して平均することで算出できる。・FDでレコードを定義するだけではファイルを使用できず、FILE-CONTROLのSELECTで実ファイルと結びつける必要がある。・... -
第4部
【COBOL 書き1-12-5】中央値(偶数バージョン)検討版〜姑と無頼漢
🧩今日の学び・偶数件の中央値は、SORT済みデータの中央に並ぶ2つの位置を求め、その値を平均して算出する。・COMPUTEでは右辺の式を計算し、その結果を左辺の項目へ代入できる。・ファイルを読み直す前にフラグとカウンターを初期化し、中央の2件... -
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【COBOL 書き1-12-4】中央値の考え方とコードへの落とし方〜残念な結果
🧩今日の学び・中央値を求めるには、SORT済みデータの件数から中央位置を計算し、奇数件と偶数件で取得方法を分ける。・奇数件では件数÷2の整数部分+1番目、偶数件では件数÷2番目とその次の値を使う。・複雑な条件をそのままコードにせず、中央位... -
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【COBOL 書き1-12-3】データ受け取るFDとデータを渡すFDと〜こぼるんの裏の顔
🧩今日の学び・SORTでは、入力用のFD、作業用のSD、出力用のFDという3つの役割を分けて考える必要がある。・FD名やレコード名は自由に付けられるが、INPUTやOUTPUTのように役割が伝わる名前にすると読みやすくなる。・GIVING OUTPUT-FILEを書くなら... -
第4部
【COBOL 書き1-12-2】SORTをして理解する!①〜おふざけなしよ?
🧩今日の学び・COBOLのSORTでは、普通のFDではなくSORT専用のSDを使って並べ替え用ファイルを定義する。・SORT文は、キー項目と昇順・降順を指定するだけでなく、USINGで元データ、GIVINGで出力先を指定する必要がある。・SORTは単なる並べ替え命令...