COBOL– tag –
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第4部
【COBOL 書き1-3】引き算だけで大騒ぎ〜SUBTRACT FROM
🧩今日の学び・COBOLの引き算はSUBTRACT A FROM BでB = B − Aの意味になる・COBOLにはExcelのようなセルはなく、ACCEPTで入力値を受け取る必要がある・GnuCOBOLでは日本語文字列により文字コード警告が出ることがあるが、実行自体は可能な場合が多... -
第4部
【COBOL 書き1-2-4】ちゃんと計算してる!GnuCOBOLで実行中
🧩今日の学び・COBOLの変数は宣言しただけでは中身が保証されないため、MOVEで初期化する必要がある・箱を作っただけでは中身は決まらずメモリの残骸が残る可能性がある・次回は変数と計算処理を組み合わせて、もう少し実践的なプログラムを書いて... -
第4部
【COBOL 書き1-2-3】初めてのコンパイル。初めての実行。そしてエラーからの絶望。
🧩今日の学び・COBOLは必ずPROGRAM-IDなどの基本構造を書かないとコンパイルできない・コンパイルエラーは壊れているのではなくコンパイラとの会話である・コンパイルが成功しても、DISPLAYなどの命令を書かなければプログラムは何も表示しない 初... -
第4部
【COBOL 書き1-2-2】DATA DIVISIONの鉄則〜変数降臨!
🧩今日の学び・COBOLでは変数は自動で存在せず、DATA DIVISIONで必ず宣言してから使う必要がある・係長の言う通り「変数は空から降ってこない」、箱は自分で作るもの・データ構造を先に決めてから処理を書くという順番がCOBOLの設計思想である 係長... -
コラム
係長コラム〜viでしてやったり
係)んじゃ、実際に実行するわけだから、コードを書くエディタ用意するぞ。 な)へ? COBOL神が天から降りてきて「お前のコードを実行してしんぜよう」とか言ってくれるんじゃないすか? 係)そういうのいいから。 ほれ、俺のMacでやるぞ。今ターミナルに... -
第4部
【COBOL 書き1-2】ADD TOで足し算やってみよう!〜小2でもできるか!?
🧩今日の学び・COBOLのADDは数学の式ではなく「どの箱を書き換えるか」を指定するデータ更新命令である・係長の説明どおり、ADD A TO Bは「B = B + A」という意味になる・COBOLでは計算式よりも「結果をどこに入れるか」を間違えないことが重要にな... -
第4部
【COBOL 書き1-1】エクセルじゃだめなの!?
🧩今日の学び・Excelで「なんとなく」行っている処理は、READ・SORT・CONTROL BREAK・WRITEという基本処理に分解できる・係長の言う「Excelは魔法、COBOLは機械」という言葉が、処理構造を理解する入口になる・次回から実際にExcelの処理をCOBOLで... -
第3部
【COBOL 読み3-13】SORTはREADをしてるって?
🧩今日の学び・READは1件ずつ流す命令、SORTは全部集めてから並べ替える命令であり、処理思想が根本から違う・「READが含まれている」とは、SORTが内部で自動的に読み込みを繰り返しているという意味である・COBOLは自分で並べ替えるのではなく、専... -
第3部
【COBOL 読み3-12】ENDまとめ系 あたしたちきれいに別れましょ?
🧩今日の学び・ENDは単なる終了記号ではなく「構造の境界宣言」であり、支配領域を明示するための結界である・AT ENDはELSEではなく「最後まで探索した結果」のみ発火する特殊条件である・COBOLを読む力とは、インデントとENDを追い続けて構造のね... -
第3部
【COBOL 読み3-11-6】ファイルをASSIGNするとは?〜ポンコツでも生きぬく!
🧩今日の学び・SELECTは論理名の登録、ASSIGNは実体との紐付けであり、OPENして初めてファイルは動く・「芸名と本名」の比喩で、論理名と物理名の世界が分かれていることを理解する・COBOLは処理より先に契約と身元確認を済ませる設計思想で事故を...