プログラミング基礎– tag –
-
第4部
【COBOL 書き1-8-8】そこに文の終わりがあるから。だけでは終わらないピリオド論争
🧩今日の学び・ピリオドは単なる句読点ではなく、処理範囲を終了させる「文の終端スイッチ」である・END-IFやEND-PERFORMは構造を閉じるだけであり、処理自体はピリオドが来るまで継続する・COBOLは改行では止まらず「どこまでが1文か」で動くため... -
コラム
【なるおコラム】IS NUMERICとTEST-NUMVALの処理の違いって?
なるお)係長ぎもーん 係長)なんで軽いんだよ… な)いやー、TEST-NUMVALは箱の桁を左から一つ一つ判定するって言ってましたけど、NUMERICは違うんすか? 係)うお!なんて質問するんだよ! な)え、なんか変なこと、放送禁止コード的なこと言いました!?... -
第4部
【COBOL 書き1-8-7】TEST-NUMVAL関数で桁数を無視させろ!〜コーラ怖い
🧩今日の学び・PIC X(3)の入力は空白で埋められるため、見た目の値と実際の中身は異なる ・IS NUMERICは厳密すぎるため、現実の入力には合わないケースがあり、TEST-NUMVALで位置特定し判定するのが有効・COBOLは値そのものではなく「中身の構造」... -
第4部
【COBOL 書き1-8-6】CONTINUEを召喚!何もしない!
🧩今日の学び・CONTINUEは処理を止める命令ではなく、「何もしないと明示するだけ」で流れはそのまま継続する・IFにCONTINUEを書いても制御は変わらず、意図せず処理が実行されてしまう危険がある・COBOLは書いた意図ではなく実際の処理の流れで動... -
第4部
【COBOL 書き1-8-5】SUM計算機のコード書くぞー!〜何が問題?それが問題
🧩今日の学び・IFは条件を書くものではなく「処理を分岐させる構造」であり、命令がなければ意味がない・エラーの本質は文法ではなく設計(思考)にあり、ループも中身のロジックが重要 係長)ここまで来たら、あとできるな。 なるお)ええ、無理で... -
第4部
【COBOL 書き1-8-4】それ本当に数字?きちんとIS NUMERIC確認してからにして!
🧩今日の学び・入力はそのまま使わず、「判定 → 変換 → 使用」の順で処理するのが安全設計の基本・なるおの気づきの通り、NUMVALは便利だが無理やり変換するため、事前チェックが必須・COBOLは入力を信用せず、プログラマが責任を持って検証する言... -
第4部
【COBOL 書き1-8-3】オーバーフローと想像力!999+1の恐怖
🧩今日の学び・COBOLでは桁数(PIC)を超えるとオーバーフローが発生し、結果が静かに壊れることがある・なるおの気づきの通り、計算結果を入れる「箱のサイズ」を事前に想像することが重要・変数サイズはただの箱ではなく、異常データからシステム... -
第4部
【COBOL 書き1-8-2】SUMってみよう!数字入力に対応するのだ編①
🧩今日の学び・SUMは固定値だけでなく、入力を受け取りながらTOTALを更新し続けることで実現できる・入力 → 計算 → 出力という流れを設計することで、実務に近い処理構造を作れる・COBOLは計算そのものではなく「状態(TOTAL)をどう管理するか」を... -
第4部
【COBOL 書き1-8-1】SUMってみよう!配列とループで成長期
🧩今日の学び・SUMは特別な関数ではなく、TOTALを更新し続ける処理の積み重ねで実現できる・配列(OCCURS)とループ(PERFORM VARYING)を組み合わせることで、同じ処理を効率よく繰り返せる・COBOLは関数を使う言語ではなく、処理を組み立てて結果... -
第4部
【COBOL 書き1-7】四則演算まとめと小数点を再確認
🧩今日の学び・複合計算は一気に書くのではなく、順番に分解して一時変数で処理することで正しく実装できる・Vは内部的な小数点であり、表示には関係しないため、見せ方は別途設計する必要がある・COBOLは「計算・保持・表示」を分けて考える言語で...