プログラミング基礎– tag –
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第4部
【COBOL 書き1-6-3】GIVINGはDIVIDEだけのもの?
🧩今日の学び・GIVINGはDIVIDE専用ではなく、ADDなどでも使える「結果の格納先を指定する句」である・なるおの検証のように、GIVINGを使うと元データを保持したまま別の変数に結果を出力できる・COBOLは計算よりも「結果をどこに置くか」を設計する... -
第4部
【COBOL 書き1-6-2】DIVIDE GIVING REMAINDERで商と余りを管理する!〜守るべきものたち
前回のコードから。 🧩今日の学び・DIVIDEは単なる割り算ではなく、どの変数に結果を書くかを決める命令である・GIVINGを使うことで、元データ(B)を壊さずにRESULTへ計算結果を分離できる・REMAINDERを使えば余りも取得できるが、COBOLの本質は「... -
第4部
【COBOL 書き1-6-1】DIVIDEで割り算!〜ケアレスミスは事故の元
🧩今日の学び・COBOLの割り算はDIVIDE A INTO Bで、意味はB = B ÷ Aとして結果を書き込む側が重要になる・なるおのミスからも分かる通り、ピリオド忘れや誤字などのケアレスミスはプログラムを止める大きな原因になる・COBOLでは処理の正しさだけで... -
第4部
【COBOL 書き1-5】掛け算やってピリオド忘れて時間泥棒〜MULTIPLY BY
🧩今日の学び・COBOLの掛け算はMULTIPLY A BY B.と書き、意味としては「B = B × A」のように結果を書き込む先を意識する・なるおが引っかかったように、ADDやSUBTRACTと同じく、MULTIPLYでも「どの箱を更新するか」が重要になる・コードが動かない... -
第4部
【COBOL 書き1-4】+とーで複合計算してみよう〜MOVE ADD SUBTRACT
🧩今日の学び・COBOLで複合計算をするときは、数式をそのまま書くのではなく、MOVE・ADD・SUBTRACTを順番に重ねて処理する・元データを残したいときはTOTALのような作業用変数を使うと安全に計算できる・「COBOLは順番に命令する」という考え方が、... -
第4部
【COBOL 書き1-3】引き算だけで大騒ぎ〜SUBTRACT FROM
🧩今日の学び・COBOLの引き算はSUBTRACT A FROM BでB = B − Aの意味になる・COBOLにはExcelのようなセルはなく、ACCEPTで入力値を受け取る必要がある・GnuCOBOLでは日本語文字列により文字コード警告が出ることがあるが、実行自体は可能な場合が多... -
第4部
【COBOL 書き1-2-3】初めてのコンパイル。初めての実行。そしてエラーからの絶望。
🧩今日の学び・COBOLは必ずPROGRAM-IDなどの基本構造を書かないとコンパイルできない・コンパイルエラーは壊れているのではなくコンパイラとの会話である・コンパイルが成功しても、DISPLAYなどの命令を書かなければプログラムは何も表示しない 初... -
第4部
【COBOL 書き1-2-2】DATA DIVISIONの鉄則〜変数降臨!
🧩今日の学び・COBOLでは変数は自動で存在せず、DATA DIVISIONで必ず宣言してから使う必要がある・係長の言う通り「変数は空から降ってこない」、箱は自分で作るもの・データ構造を先に決めてから処理を書くという順番がCOBOLの設計思想である 係長... -
第4部
【COBOL 書き1-2】ADD TOで足し算やってみよう!〜小2でもできるか!?
🧩今日の学び・COBOLのADDは数学の式ではなく「どの箱を書き換えるか」を指定するデータ更新命令である・係長の説明どおり、ADD A TO Bは「B = B + A」という意味になる・COBOLでは計算式よりも「結果をどこに入れるか」を間違えないことが重要にな... -
第2部
【COBOL 読み2-5】EVALUATEと複数ALSOで限界突破!
🧩今日の学び・EVALUATE ALSOは「増えるごとに指数的に読めなくなる」危険な構文で、2個までが事実上の限界。・“動けばOK”ではなく“未来の誰が読めるか”というCOBOL本来の美学が基準となる。・条件を増やしたくなる衝動こそ地獄の入口──ALSOは減ら...