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第3部
【COBOL 読み3-5-2】GO TOとIFは結局地獄?〜係長の知識をキャバクラで
🧩今日の学び・IF地獄は「どこで条件に引っかかったのか」が見えなくなり、GO TO地獄は「どこへ飛ぶのか」が見えなくなる・EXIT PERFORM CYCLEは「今回だけ処理しない」という意図を、コード1行で読者に伝えられる・長生きするコードは短さではなく... -
第3部
【COBOL 読み3-5-1】ループ抜け兄弟をまとめる〜係長搾取対象時代
🧩今日の学び・EXIT PERFORM CYCLEは「ループを終わらせず、今の1周だけを無かったことにする」制御命令・EXIT PERFORMが撤退なら、CYCLEは見送り。兄弟だが役割は明確に違う・IFのネストやGO TO地獄を避けるために用意された、現場向けの例外処理... -
第3部
【COBOL 読み3-4-2】CALLとGOBACKとは?学歴コンプと恥ずかしい男
🧩今日の学び・CALLは「必ず戻る」ことを前提にした往復構造で、GO TOとは思想がまったく異なる・GOBACK/EXIT PROGRAM/STOP RUNは動作だけでなく「設計意図をコードに残すため」に使い分ける なるお)係長、さっきから普通に言ってますけど、 CAL... -
第3部
【COBOL 読み3-4-1】ベテラン歌手の引き際〜EXIT SECTIONとPROGRAMの終幕
🧩今日の学びEXIT SECTIONはSECTION内の残り処理をすべてスキップする大きな出口EXIT PROGRAMはSTOP RUNと違い、CALL元へ制御を返すための命令EXIT系命令は「どこまで終わるか」を明示する設計思想そのもの なるお)係長! EXIT PERFORMはなんとな... -
第3部
【COBOL 読み3-3】PERFORM(人間界)をEXITでノックアウト
🧩今日の学び・EXIT PERFORMは“ループだけ”抜け、段落先頭には戻らない動作である点を理解。・抜けた瞬間のCNT SUMの値がそのまま後続処理へ流れる、係長の核心アドバイスを再確認。・次回は「段落・セクションが重なる時のPERFORM制御」に進み、CO... -
第3部
【COBOL 読み3-2-2】GO TO が「悪」になった本当の理由(補足)〜おじさんポエム
🧩今日の学び・GO TOは処理を終わらせる命令ではなく、「終点を持たないジャンプ」そのものだ・STOP RUNやEXITは“どこまで終わるか”を定義するが、GO TOはそれを読者に押し付ける・GO TOが嫌われた理由は乱用ではなく、「構造をコードに書けなかっ... -
第3部
【COBOL 読み3-2-1】緊急GO TO処理で社長と王様ゲーム
🧩今日の学び・GO TO文は制御構造を無視して処理を飛ばす“非常口”。・係長いわく「GO TOは社長命令レベル。使うときは覚悟を決めろ」。・安全なフロー設計こそCOBOLを“現代に繋ぐ鍵”。 今日のコード MOVE 1 TO CNT. IF CNT = 1 GO TO STEP-A ELSE G... -
第2部
【COBOL 読み2-12】第二部完 さらに新しい世界へ
なるお)係長、ジャージーデビルってこれっすよ。鳥っぽいすよね。 係長)なんだってんだ。 な)えー、だってジャージーデビルに興味津々だったじゃないすか!鼻息荒かったじゃないすか! 係)なにのどこに興味津々だったんだよ… な)UMA話できるかと思っ... -
第2部
【COBOL 読み2-11-3】PERFORM抜けとSTOP RUN〜係長の憂い
🧩今日の学び・PERFORM THRUは段落を順番に実行して呼び出し元へ戻る「一回きりの段落実行」・END-PERFORMはループ終了、EXIT PERFORMは途中脱出、STOP RUNはプログラム全体終了・COBOLの制御構造は「どこまで終わらせるか」を常に意識して書く必要... -
第2部
【COBOL 読み2-11-2】PERFORM THRUの罠〜黒歴史は永遠に
🧩今日の学び・PERFORM THRU は段落を“範囲指定”で実行し、END段落のピリオドで呼び元に戻る仕組み・END-PERFORMはループの終わりであり、段落や呼び出しの終了を意味しない・THRUの乱用は保守で静かに壊れるため、「読む人の生存」を最優先に構造...