COBOL学習– tag –
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第4部
【COBOL 書き1-12-2】SORTをして理解する!①〜おふざけなしよ?
🧩今日の学び・COBOLのSORTでは、普通のFDではなくSORT専用のSDを使って並べ替え用ファイルを定義する。・SORT文は、キー項目と昇順・降順を指定するだけでなく、USINGで元データ、GIVINGで出力先を指定する必要がある。・SORTは単なる並べ替え命令... -
第4部
【COBOL 書き1-12-1】中央値を求めるのは簡単?〜運に左右される人生
🧩今日の学び・中央値は、件数から中央の位置を求めるだけではなく、並べたデータの真ん中を取る考え方である。・ファイルをもう一度読み直す場合は、一度CLOSEしてから再度OPENする必要がある。・データが偶然並んでいれば正解に見えるが、正しい... -
第4部
【COBOL 書き1-11-3】ZとVで小数点を探る〜環境はいつも突然に
🧩今日の学び・Zは不要な0を消すための表示形式であり、計算用の数値項目として使うものではない。・Vは仮想小数点として計算用の小数位置を示すが、小数点そのものを表示する記号ではない。・COBOLでは計算用の項目と表示用の項目を分け、値をどう... -
第4部
【COBOL 書き1-11-2】V とドットで小数点と小数を探ってみる〜なるおの実験室
🧩今日の学び・Vは小数点を表示する記号ではなく、計算上の小数位置を示す仮想小数点として使う。・ドット付きのPIC項目は表示用であり、計算対象として使うとエラーや想定外の結果につながる。・小数を正しく扱うには、計算用と表示用の項目を分け... -
第4部
【COBOL 書き1-11-1】データを読み込んで平均値(Average)を出してみる〜清涼感あふれるコード
🧩今日の学び・平均値は、読み込んだ金額の合計とデータ件数を集計し、最後に割ることで求められる。・ADDで合計を増やすだけでなく、COUNT-LOOPINGで件数も同時に数える必要がある。・割り切れない平均値を扱うには、PIC 9(7)V9のように仮想小数点... -
第4部
【COBOL 書き1-10-1】WRITEでファイルに書き出そう!〜うっとりの嘆き
🧩今日の学び・WRITE命令を使うことで、COBOLの処理結果を画面表示だけでなくファイルへ保存できる。・ファイル出力では、書き込むレコード構造と出力先ファイルの関係を意識する必要がある。・COBOLは結果を表示するだけでなく、次の処理へ渡せる... -
第4部
【COBOL 書き1-9-12】SUMIFもどき!ACCEPTで入力した値で取り込むデータをハードボイルドに合計する
🧩今日の学び・ACCEPTで入力した値を変数に入れることで、実行時に集計条件を変えられる。・IF文の条件を固定文字列から変数比較に変えることで、SUMIFのような条件一致合計ができる。・ACCEPTはREADループの外で一度だけ受けることで、毎回入力を... -
第4部
【COBOL 書き1-9-11】単純合計コード完成からの条件合致合計のSUMIFに昇華〜ひとりでできるもん!
🧩今日の学び・COBOLでは、読み込んだ金額をTOTAL-AMOUNTへADDすることで単純合計を作れる。・SUMIF的な条件付き合計は、特別な命令ではなく「READループの中でIF判定して足す」処理構造で実現する。・COBOLは関数を呼ぶだけの言語ではなく、条件と... -
第4部
【COBOL 書き1-9-10】CRLF?CR?ズレるのはカツラだけじゃない
🧩今日の学び・改行コードは環境によって異なり、LFは1バイト、CRLFは2バイトとして固定長データの位置ズレを起こす・MacでもVSCodeなどのエディタ設定次第でCRLFになるため、「自分のOSなら安心」とは限らない・COBOLは文字だけでなく、環境込みの... -
第4部
【COBOL 書き1-9-9】改行はByte(バイト)を疑え!ネオニュータイプ誕生
🧩今日の学び・固定長ファイルは「文字数」ではなく「バイト数」で構造が決まる・改行コードも実際にはバイトデータとして存在し、READ位置をズラす原因になる・LINE SEQUENTIALを使うことで、改行を「レコード終端」として扱える 係長)で、ループ...