GnuCOBOL– tag –
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第4部
【COBOL 書き1-7】四則演算まとめと小数点を再確認
🧩今日の学び・複合計算は一気に書くのではなく、順番に分解して一時変数で処理することで正しく実装できる・Vは内部的な小数点であり、表示には関係しないため、見せ方は別途設計する必要がある・COBOLは「計算・保持・表示」を分けて考える言語で... -
第4部
【COBOL 書き1-6-3】GIVINGはDIVIDEだけのもの?
🧩今日の学び・GIVINGはDIVIDE専用ではなく、ADDなどでも使える「結果の格納先を指定する句」である・なるおの検証のように、GIVINGを使うと元データを保持したまま別の変数に結果を出力できる・COBOLは計算よりも「結果をどこに置くか」を設計する... -
第4部
【COBOL 書き1-6-2】DIVIDE GIVING REMAINDERで商と余りを管理する!〜守るべきものたち
前回のコードから。 🧩今日の学び・DIVIDEは単なる割り算ではなく、どの変数に結果を書くかを決める命令である・GIVINGを使うことで、元データ(B)を壊さずにRESULTへ計算結果を分離できる・REMAINDERを使えば余りも取得できるが、COBOLの本質は「... -
第4部
【COBOL 書き1-6-1】DIVIDEで割り算!〜ケアレスミスは事故の元
🧩今日の学び・COBOLの割り算はDIVIDE A INTO Bで、意味はB = B ÷ Aとして結果を書き込む側が重要になる・なるおのミスからも分かる通り、ピリオド忘れや誤字などのケアレスミスはプログラムを止める大きな原因になる・COBOLでは処理の正しさだけで... -
第4部
【COBOL 書き1-5】掛け算やってピリオド忘れて時間泥棒〜MULTIPLY BY
🧩今日の学び・COBOLの掛け算はMULTIPLY A BY B.と書き、意味としては「B = B × A」のように結果を書き込む先を意識する・なるおが引っかかったように、ADDやSUBTRACTと同じく、MULTIPLYでも「どの箱を更新するか」が重要になる・コードが動かない... -
第4部
【COBOL 書き1-4】+とーで複合計算してみよう〜MOVE ADD SUBTRACT
🧩今日の学び・COBOLで複合計算をするときは、数式をそのまま書くのではなく、MOVE・ADD・SUBTRACTを順番に重ねて処理する・元データを残したいときはTOTALのような作業用変数を使うと安全に計算できる・「COBOLは順番に命令する」という考え方が、... -
第4部
【COBOL 書き1-3】引き算だけで大騒ぎ〜SUBTRACT FROM
🧩今日の学び・COBOLの引き算はSUBTRACT A FROM BでB = B − Aの意味になる・COBOLにはExcelのようなセルはなく、ACCEPTで入力値を受け取る必要がある・GnuCOBOLでは日本語文字列により文字コード警告が出ることがあるが、実行自体は可能な場合が多... -
第4部
【COBOL 書き1-2-4】ちゃんと計算してる!GnuCOBOLで実行中
🧩今日の学び・COBOLの変数は宣言しただけでは中身が保証されないため、MOVEで初期化する必要がある・箱を作っただけでは中身は決まらずメモリの残骸が残る可能性がある・次回は変数と計算処理を組み合わせて、もう少し実践的なプログラムを書いて... -
第1部
【COBOL 読み1-21】デブとCOBOLとカタカナと
🧩今日の学び・COBOLでは“文字が化けないかどうか”が設計判断の最優先になる・昭和ホストのEBCDIC〜令和のUTF-8まで、環境で使える文字種が変わる・本番帳票は1文字のバイト数ズレが致命傷になるため、今でもASCII優先文化が残る 今日のコード WRIT...
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