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第4部
【COBOL 書き1-12-7】FDだけではファイルは使えない!OUTPUT-FILEにもSELECT ASSIGNが必要〜ERの悲劇
🧩今日の学び・FDでレコード構造を定義するだけでは外部ファイルを操作できず、FILE-CONTROLのSELECT ASSIGNで実ファイルと結びつける必要がある。・同じファイル名に関するエラーが複数箇所へ出ても、一つの定義漏れから連鎖している場合がある。... -
第4部
【COBOL 書き1-12-6】中央値(偶数版)完成したはずなのに…スーパー戦隊敗れる
🧩今日の学び ・偶数件の中央値は、SORT後の件数から中央の2つの位置を求め、該当する値を取得して平均することで算出できる。・FDでレコードを定義するだけではファイルを使用できず、FILE-CONTROLのSELECTで実ファイルと結びつける必要がある。・... -
第4部
【COBOL 書き1-12-5】中央値(偶数バージョン)検討版〜姑と無頼漢
🧩今日の学び・偶数件の中央値は、SORT済みデータの中央に並ぶ2つの位置を求め、その値を平均して算出する。・COMPUTEでは右辺の式を計算し、その結果を左辺の項目へ代入できる。・ファイルを読み直す前にフラグとカウンターを初期化し、中央の2件... -
第4部
【COBOL 書き1-12-4】中央値の考え方とコードへの落とし方〜残念な結果
🧩今日の学び・中央値を求めるには、SORT済みデータの件数から中央位置を計算し、奇数件と偶数件で取得方法を分ける。・奇数件では件数÷2の整数部分+1番目、偶数件では件数÷2番目とその次の値を使う。・複雑な条件をそのままコードにせず、中央位... -
第4部
【COBOL 書き1-12-3】データ受け取るFDとデータを渡すFDと〜こぼるんの裏の顔
🧩今日の学び・SORTでは、入力用のFD、作業用のSD、出力用のFDという3つの役割を分けて考える必要がある。・FD名やレコード名は自由に付けられるが、INPUTやOUTPUTのように役割が伝わる名前にすると読みやすくなる。・GIVING OUTPUT-FILEを書くなら... -
第4部
【COBOL 書き1-12-2】SORTをして理解する!①〜おふざけなしよ?
🧩今日の学び・COBOLのSORTでは、普通のFDではなくSORT専用のSDを使って並べ替え用ファイルを定義する。・SORT文は、キー項目と昇順・降順を指定するだけでなく、USINGで元データ、GIVINGで出力先を指定する必要がある。・SORTは単なる並べ替え命令... -
第4部
【COBOL 書き1-12-1】中央値を求めるのは簡単?〜運に左右される人生
🧩今日の学び・中央値は、件数から中央の位置を求めるだけではなく、並べたデータの真ん中を取る考え方である。・ファイルをもう一度読み直す場合は、一度CLOSEしてから再度OPENする必要がある。・データが偶然並んでいれば正解に見えるが、正しい... -
第4部
【COBOL 書き1-11-3】ZとVで小数点を探る〜環境はいつも突然に
🧩今日の学び・Zは不要な0を消すための表示形式であり、計算用の数値項目として使うものではない。・Vは仮想小数点として計算用の小数位置を示すが、小数点そのものを表示する記号ではない。・COBOLでは計算用の項目と表示用の項目を分け、値をどう... -
第4部
【COBOL 書き1-11-2】V とドットで小数点と小数を探ってみる〜なるおの実験室
🧩今日の学び・Vは小数点を表示する記号ではなく、計算上の小数位置を示す仮想小数点として使う。・ドット付きのPIC項目は表示用であり、計算対象として使うとエラーや想定外の結果につながる。・小数を正しく扱うには、計算用と表示用の項目を分け... -
第4部
【COBOL 書き1-11-1】データを読み込んで平均値(Average)を出してみる〜清涼感あふれるコード
🧩今日の学び・平均値は、読み込んだ金額の合計とデータ件数を集計し、最後に割ることで求められる。・ADDで合計を増やすだけでなく、COUNT-LOOPINGで件数も同時に数える必要がある。・割り切れない平均値を扱うには、PIC 9(7)V9のように仮想小数点...