尖端恐怖症と痛い映画と私

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最近「痛い」映画が多いなって思ったり。

SAWからの流れかなぁと思うけれども、
やられたら痛いことを見せるのが
一つの流れになってるなぁと。

 
そういうジャンル(ソリッドシチュエーションスリラー?)も
確立されてしまったのがまた苦しい。

 
あっしは、ホラー映画が好きでよく見るけど、
この手の痛い映画はきちぃ。

スプラッター系も好きじゃないけど、
こっちの方がもっと嫌い。

 
足の指がきゅー!ってなるのがもういや。

 
痛さがわかるってのが一番辛いかも。

 
もともと極度の尖端恐怖症。
未だにお注射が怖くてたまらないので、
インフルエンザの予防接種なんてとんでもない話なぐらい。

もちろん献血なんてできない。

一回だけ献血したことあるけど、
献血中ぎゃーすか言い続けて、
最終的には「もう来なくていいから」
と言われる始末。

じゃぁ、
献血してくださいなんて頼むなよ
と思いながらジュースを飲んでいた思い出。

 
あんな針が刺さった状態で、
手を握ってとかできるわけないわ。

 
とまぁ、
そんな恐怖症全開の中で、
刃物やら針やらで傷つけちゃう姿を見つけられちゃうんだから、
真鍮をお察しいただければと。

 
作る側としては、
心理的な圧迫感とどんだけ痛く見せるかってところに重きを置くから、
痛いと思ってくれたら大成功なんでしょうけどねー。

 
まぁ見なくてもいいんだけれども、
せっかく話題になってたりもするので、
話の展開というか、見せ方とかを研究するために見る。

見た後、気分が滅入るのは愛嬌ということでw
 

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