自然食品の店が当然のようになくなってたよ〜

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あれだけ栄華を誇っていた
自然食品のお店!

以前話題にしたその自然食品のお店の前を通ったら、

なくなってましたよ!

前記事はこちら。
自然食品のお店は繁盛してますな!

 
この詐欺集団め!!
などとすぐに結論を出すのは早計というものであります。

 
WIKIより詐欺罪とは

人を欺いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得たりする行為、または他人にこれを得させる行為を内容とする犯罪のこと

という定義になっています。

 
業者側は
「断じて詐欺ではない」「そんなつもりは毛頭ない」と主張するだろうし、
表面上もそのようにきちんと振る舞うわけですな。

 
でも、「詐欺」だと言われる。

これってなんでだろうか?

業者の側から見ると普通であっても、
本人や家族にとっては、受け取り方が違うわけですな。

本人はとしては、
買ったものが高かったとしても

同年代の人がいっぱい集まっていて、
そこで話しを聞いたり、話をしたりするのが楽しく、
買ったものを食したりしても、
悪くならず自分の意識を良い方向に持って行くことができれば、
体の状態も良くなったりするわけですよね。

病は気から的な。

整形外科が閑古鳥になることを望みますが、
こうなると、
騙されているなんて思いもしないです。

 
 
では本人を取り巻く家族を考えてみると、
「高額商品」というだけで詐欺だという意識が働きます。

本人でなければ、
どういったことが行われているかといったことがわからないので、
その商品や周辺の状況に対する価値というものを感じていないため、
単純に「高い=詐欺」という構図となってしまっちゃうんですね。

ついでに言えば、
遺産は1円でも多く残せという深層心理の現れかとも思ったり。

 
 
前にも言ったけど、
本人が幸せ、楽しいならそれでいいんじゃないかということ。

友達を金で買うみたいな感覚ですよ、あれ。

友達をレンタルしたり、家族をレンタルしたり、
そういうことができる時代。

友達をレンタルしたりすると、
1時間で5000円以上かかります。

これが許されるのであれば、
店舗の中で、楽しく話をして笑っていられるなら、
その代価として自然食品を買うぐらいなら許されるんじゃない?

もちろん、
健康が悪化しない、身体に害がないということが前提ですよ。

 
 
先日
「自然食品の店が近くにできますよ!」とチラシが入ってきた。

確かに近くにできる。
これは見に行かねば!と思ってチラシを見ていたら、

そこに一言、
「ご家族の理解を得られるように」
と書いてあった。

自覚はある
というかクレームが多いんだろうな。

確かに高い、そして、効果がよーわからん。

そんなことを書くこと自体おかしいような気がするんだけど。

物を買うのに人の理解などいらん!

 
つまり、

買いたいからMacを買う!
置き場所に困ったって欲しいからMacを買う!
大した機能が変わらないけど欲しいからMacを買う!
全然外見変わらないことにいらいらしているけど新型が出たからMacを買う!

まぁこういうことです。

遺産に期待せずに、金稼げってことですね。

 
 
で、チラシをよくよく見ていて気がつく、
今回開店するのは閉店したところと同じところだと・・・・。

儲けも出たし、クレームが多くなってきたから、
今のお客は見捨てて、さくっと次のところへ移動か。

 
まぁ高齢者を食い物にするビジネスとは得てしてこんなもんですわな。

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