レバニラ茨の道

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私、レバー好きです。

 
レバ刺しも好きだったけど、
結局のところ、落ち着く先はレバニラ炒め。

 
大体週1〜2ぐらい食べる。

 
食べないと、
「レバー!レバーが足りねー!」
的な、禁断症状が出る感じがあったり。

 
しゃーないので、
近くの中華屋に行ったり、遠くの中華屋に行ったりして、
その衝動を抑えるというね。


個人的な、ニラレバの構成として、

  • レバー 多すぎず少なすぎず
  • ニラ 少なめ
  • もやし 多め
  • 玉ねぎ ほどほど

という感じが好き。

 
まぁ単に、
野菜炒めの肉がレバーに替わってれば良いのかもしれない
というところではあるんだけれども、
とりあえず、レバーともやしが食いたいわけであります。

 
でも、店によっては、

  • もやしが入ってなかったり
  • レバーが多かったり
  • ニラが多かったり

なんていう、個人の嗜好に合わないことが多いので、、
ついにわたくし、
ニラレバを自分で作ることを決めたのであります。


さてさて、
決めたら即行動することが大事。

 
すぐにモール内スーパーのお肉屋に行き、
レバーが量り売りされているのを確認。

 
奥のほうで洗い物をしているにーちゃんが気がつかない。

 
呼んでも気が付かない。
何度か呼びつつ、辱めを受けつつ、ようやく気がついてもらうと、

 
「オレバイトだからわかんない」

 
という今までの行為はやっぱり辱めだったことが判明。

 
すぐ肉屋人が戻ってくるというので、
ニラレバに必要な他のものを先に調達することに。

 
ニラ、たまねぎ、もやし、オイスターソース、牛乳
などをかごに入れて、再度肉屋に行き、
中にいる人が一人増えてるので一安心して声をかけると

 
「オレもバイト・・・」

 
結局、
「どこに行ったかわからないし、いつ戻ってくるかわからない」
という言葉のコンボにやられて、そっと商品たちを戻し、家路に。

 
こうして、
初ニラレバ製作はそっと幕を閉じたのでありました。

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