国際郵便の危険物申告書はどこまで簡略できるのか

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我が弟より、
「おー兄ちゃん、あれ送ってくれや、3秒な」
的なメッセージをいただきました。

かわいい我が弟のため、そして、帰国した際に殴られないためにも、「アレ」を送るのです。

と思って、荷造りして、さぁ郵便局へ!
「国際郵便の危険物申告書」出してください。

なんじゃそりゃ??

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国際郵便の危険物申告書

「国際郵便の危険物申告書」は、郵便物に申告書に記載されている危険物は入ってませんていう誓約書みたいなもの。

入ってないって言っておきながら、入ってたらどうなるのか
なんていう説明はもちろんない。

まぁ郵便局っぽい、「おざなり」なやつですわな。

出せってんだから出す

まぁ出せって言ってんだから出すしか無い。
しかしまぁ、チェックするところが多いわ。15箇所もチェックさせるとか。。。

くそメンドクセー

こんなの窓口で書かせるんだから、後ろで並んでいる、諸兄姉からの「てめークソおせーんだよ」的な視線が突き刺さる。

オレのせいじゃないっつうの。

どこまで簡略化できるのかやってみた

こんなんいちいちきちんと書くとかめんどいので、どこまで簡略化できるのか、考えつつ、実際にやってみた。

申告書をストックする

国際郵便の危険物申告書は、言えば余分にもらえることが判明。

国際郵便を出す機会があるなら、余分にもらっておいて、お家で書いて持っていきましょう。

さすれば、諸兄姉の痛い視線が突き刺さることも少なくなります。
(非常に大事)

チェック欄

チェック欄にいちいち一つ一つチェックを入れるのではなく、チェック欄に線を引いてみて提出したら、受け取ってもらえた。

つまり、一つ一つチェックを入れずに、線を引いたほうが楽。

日付、署名欄

こちらの欄は、ハンコでも良いということ。
(郵便局で確認済み)

とは言え、わざわざハンコ取り出して押すという流れもめんどいので、てけとーな署名をするでよいかと思う。
(自分でも読めない署名をしても受けてもらえるのであった)

こうして、にーちゃんの弟愛が伝わったのか、一切連絡は無いところが可愛いではないか。
連絡がないのは元気な証拠なのだから!

おむすび

とまぁ、こんな郵便局の体裁を保つための書類なんて、危険物を出さない者にとっては「どうでもいい」ので、きちきちやってもねぇ。

どうせ誰も見ないだろうし。

ちゃんと見るなら、ちゃんと書くけど。

てか、なんでこんなアナログな方法をとるのかしらの?
せめてデジタルな方法にしろよと。

郵便局で、ピッとやれば、申告しましたシールが出てくるみたいなさ。

将来、「テメーで印刷してもってこい」とか言うなよ。絶対に言うなよ。絶対にだ!

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