新千歳空港の深夜出発便を使った場合の深夜を乗り切る方法

この記事は2分で読めます

人間生きてりゃクレームが入るよね。
朝一に来いとある意味無理なことを言ってくるよね。
だったら深夜便で羽田入りからの朝一参上してやろーじゃねーの。

ということで、新千歳空港から羽田空港への深夜便にはじめて乗ってみたので、今回は新千歳での深夜はどんな感じなのかーってお話です。

深夜の新千歳空港でどう過ごせばいいのか?

まずは新千歳空港への経路を考える。

深夜便をやっているスカイマークの飛行機が飛んでいくのは、0時〜1時ぐらいの間で2便。
新千歳空港時刻表

なので、それまでにJRかバスかで到着せねばならないというのがならわし。

バスの場合

18時台が最終…ということは19時台には新千歳空港到着と相成りますな。

北海道中央バス
北都交通
道南バス

新千歳の中で遊ぶことも可能なので、早めに行って遊びましょう!
とか考えていても、20時ぐらいにお店はバタバタと閉まりまくるので、4時間ぐらいなにもできなくなって辛いですぞ。

でも、新千歳空港シアターにはレイトショーが設定されているので、20時以降に楽しめる可能性があるのかも!
基本は20時台に終わってるので、イベントとかなのかな?

JRの場合

JRの最終の新千歳空港到着時刻はは22時台後半とある程度良心的。
新千歳空港JR時刻表

というわけで、深夜便を使うなら、基本的にはJR一択となるのではなかろうか。

最終は鈍行なのが悲しいけれど。

新千歳深夜便族は、多くの人はこれに乗っていくから、結構混んでるだわよ。

そんなこんなで、22時台に新千歳空港到着と相成るわけでございます。

深夜の新千歳空港でどう過ごせばいいのか?

基本スカイマーク民のためにお店を開けてあげます、ウェルカム!
みたいな私誰にでも優しいのアピールをしてくれるお店は無いので、スマホでだらだら過ごすしかない。

スカイマークが独自でカフェでもやりゃーいいのにと思わなくもないが。

で、ここで困るのが、晩飯食い損なった場合、死活問題となりうること。

ターミナル内の飲食店は基本全滅。
ほっとステーションでほっとすることも叶わず。

これが世紀末かーと思わなくもないシャッター街風景。

閉まるの早すぎじゃね?とか思えども、遅くなると従業員が新千歳から帰れなくなるから、必然的に閉店時間も早くなるのか。

新千歳空港に働きに出る従業員さんたちさえも試される大地。

となると、これ以降、羽田に到着するまでの間、我々は何も口にすることはできないのか!?

と恐れる気持ちをおさえスカイマーク搭乗口まで行くと、われらのほっとステーションが我々の行く道を煌々と照らし給うてくださっているので、安心してくださいまし。

まさにオアシス!

ということで、おにぎり2個とサンドイッチ、唐揚げくんを食し、安心して搭乗〜離陸、羽田へ2時〜3時に到着することがかないます。

ここしか開いてないから混んでるよ。

こうして、10時間ぶりぐらいの食事を終え、空腹も満たされると急激な眠気が襲い、ソファーですやすや…

これがブラックカードを持つものしか入れない最高級のラウンジかーとか夢見心地してたら、出発案内を聞き逃し、危うく乗り遅れそうになるという危機があったとかなかったとか。

おむすび

朗報としては、誰もいないので、搭乗前にサンリオゾーンをまじまじ見放題というとこ。

サンリオ中年で、サンリオショップに入るの恥ずかしー的なおっさんは行っておくとよろし。

でっかいシナモロールを見ながら、カフェの食べ物たっけーなとか思えばよろし。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。