アンドロイドでもイコライザーアプリでお手軽音質アップ!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

iOSではEQアプリを使えなかった記憶。
今はしらんけど。

でもAndroidはがつがつEQアプリがあるので、それぞれの音楽アプリに好きな感じで音の出力が可能でありんす。

ということで、今回はAndroidスマホにEQアプリを入れてみよう!ってお話です。

スポンサードリンク

EQアプリの探し方

「イコライザー」と検索するとたくさん出てるので、お好きなものをダウンロードしてインストールしましょ。

今回は、「イコライザー&ベースブースター」という無料アプリでいきますぞ。

使い方・設定(メインパネル)

使い方は簡単で、起動すれば出音全体がEQを通した音に早変わりであります。

とりあえず、起動すると

こんな画面が現れます。

画面中央上は、>b?音楽アプリの操作パネル。
タップすると、SpotifyやGoogle Playとかのアプリに移動。
再生が開始すると、曲の停止や次の曲に進めるといったことが可能。
(あんまり使わないかと思うけど・・・)

画面中央下はボリュームパネル
ここでボリューム調整できます。
(あんまり使わないかと思うけど・・・)

画面左上のアイコンをタップすると、EQパネルに変わります。

使い方・設定(EQパネル)

EQパネルはこんな感じ。
EQパネル

5BANDのイコライザーとなっております。

画面中央上の項目(画像ではカスタマイズとなっている場所)をタップすると、クラシック、ジャズ、ロックといったプリセットが出てくるので、それを選択して楽しむも良し。

または、画面中央の5本のスライダーを上下させて、自分好みの調整して楽しむも良し。

画面下の「BASS BOOST」「VIRTUALIZER」は最終的な調整という感じ。
二つのメモリを上げていくと、より自分の調整した音が強調されていくような感じになります。

画面左上のアイコンをタップすると、メインパネルに変わります。

オススメ設定と注意事項

基本はV字型をオススメ。
真ん中を0ぐらいにして、その隣の2本を3、端の2本を6にするのが気持ち良い設定だと思う。

だけれども、いろいろいじってみて自分の好みの環境を探してみるのが良いですぞ。

注意事項としては、スマホやタブレットのスピーカーだとあんまり効果が感じられないと思うので、ヘッドホンなり、イヤホンなりで聞くことをお勧めします。

高いヘッドホンやイヤホンを買う前に、是非EQアプリを入れて音の違いを試してみてね!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク