行政の本質〜厚生労働省がブラック企業対策w

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ブラック企業ってなんなのか。

Wikipediaで見ると、

広義には入社を勧められない過酷な労働搾取企業
労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いたり、関係諸法に抵触する可能性がある営業行為や従業員の健康面を無視した極端な長時間労働(サービス残業)を従業員に強いたりする、もしくはパワーハラスメントという心理的、暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負担を与える労働を従業員に強いる体質を持つ企業や法人

普通に考えると、
長時間労働を従業員に強いる、残業代をあげない、
ついでに、給料安い、休みが少ない、有給取れない。
こんなところがいくつか絡めばブラック認定といったところかなと。

個人的には残業代をフルでもらっても、
長時間労働させられるんだったらブラックでいいと思うけどね。
結局のところ残業代もらっても大した額にはならんわけで。

 
んで、
「ブラック企業」8割で法令違反 厚労省立ち入り調査 (日本経済新聞1月5日記事)
という記事。

まず厚労省自身が大丈夫じゃないでしょ。

ブラックがブラックに立ち入り調査するんだから、
「ミイラ取りがミイラ」ならぬ、
「ミイラがミイラ取り」状態

 
法令違反は行政から!が合言葉〜これが行政の本質

 
ブラックさんに対しては、是正勧告済みらしいけど、

厚労省は違反があった企業に是正勧告をしており、改善が見られない場合は所管の労働基準監督署が労働基準法違反容疑などで送検、社名を公表する方針。

どうせ是正しないトップなのは厚労省自身だし、
自分の名を出すことから始めて欲しいですな。

 
いつまで行政様はこういう茶番を見せ続けるのか。

行政や公務員を批判したいなら、
こういうことに対しても批判しとけっての。

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