起きたら洗剤の味がしたはなし

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22時頃に早めに寝ていたときのはなし。

 
夜中の3時に、ふと起きた。

 
起きて息をすると、なんか口内というか鼻腔内というか、なんかすっごい、洗剤的・石鹸的な臭い・味がする。

 
こうなると寝てらんないので、起きて行動しはじめたわけですが、なぜ、寝ている間に洗剤的なモノが口内に入ってきたのかが不思議。

 
そこで、可能性を考えてみるのであります。

 

人の仕業

屋根裏に人が潜んでいて、寝ているときに降りてくるという、あのパターン。

そして、降りてきたときに、寝ているあっしの口の中に洗剤を注入する。

 
しかし、寝ているときに降りてくるというのは、信憑性が低いだろうか。
起きる可能性がないとは言えないので、やはり外出時に降りてくるのが一般的であろう。

 
そもそも寝ているあっしの口に洗剤を入れる理由が見当たらない。

 
犯罪に理由なんてないのかもしれないが。。。

 

妖怪の仕業

妖怪「口の中に洗剤イレール」の仕業。

寝ている人のそばに寄ってきて、口の中に洗剤を入れて回る妖怪のことで、実害はないが、起きたときに不快にさせることを至福の喜びとしている。

 
口の中に洗剤を入れる理由は、「妖怪だから」という結論で説明できてしまうため、妖怪の仕業である可能性が高まる。

 
しかし、水木しげる先生、そして妖怪ウォッチともども、この妖怪が紹介されていないという現実があるので、信憑性に疑問が生じてしまう。

 

電脳世界での出来事

この世はコンピーターに支配されていて、全ての人間は、一箇所に集められ、脳に電極とか線が繋げられいて、コンピーターが展開するバーチャルな世界を生きている感覚なのだー!!

 
そんな中で、何かの拍子に、リアルのあっしの口の中に洗剤を入ってしまい、バーチャルの中のあっしの意識と繋がってしまったという説。

 
その「拍子」というのが、どんな拍子なのかというところに疑問が残るが、ルンバだって掃除をするんだから、コンピーターだって掃除はするということは想像に難くない。

  

結論

一番可能性があるのは電脳世界なのかもしれない。

今体感している世界というものを否定することから始めることで、一つの現象の理解が進むのかもしれないね。

個人的には、妖怪でもいいんだけどね。

 
 
とりあえず、粉洗剤をやめて液体洗剤にしようかな。

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