SixcoreからXserverへのワードプレスお引っ越しの一挙手一投足

この記事は3分で読めます

スポンサーリンク

SixcoreからXserverにいくつかのサイトを引っ越ししなきゃならなくなった。

記憶を呼び覚ますために、魔法陣を何度も描くのは大変なので、ここに書いていきます。

スポンサーリンク

Sixcore内のファイルを全部ダウンロード

FTPソフトでSixcoreに繋いで、全ファイル選択してどーん!とダウンロード。

今回は、デスクトップに「ダウンロード用」というフォルダを作って、そこに保存するのです。

時間がかかるので、ブランチと洒落込みます。

ブランチ後、ダウンロードが終わっていたら、次の作業へ。
ダウンロードが終わっていなかったら、午後のティータイムへ。

それぞれ進んでいきましょう。

データベースのバックアップ

データベースバックアップしまーす。

Sixcoreは管理ツール上でバックアップできるので、そこでちゃっちゃとやっちゃいます。

「管理ツール」→「MySQL設定」→「MySQLバックアップ」と進み、バックアップをとる(引っ越しする)データベースの圧縮形式を「gz形式」にしてからの、「エクスポート実行」をクリック。

子猫を愛でながら、バックアップ〜ダウンロード終了まで優雅に待ちましょう。

ファイルは自動的にダウンロードされるので、ダウンロードフォルダをご覧あそばせ。

Xserverにドメイン登録

「Server Panel」→「ドメイン設定」

「ドメイン設定の追加」タブ→ドメイン名を入力
「無料独自SSLを利用する」のチェックを外しておく。
(前のサーバーではSSL化してなかったので、後で設定する)

よければ、「ドメイン設定の追加(確認)」をクリック。

確認して良ければ、「ドメイン設定の追加(確定)」をクリッククリック!

ドメイン設定の画面が出てきたら、次へ進みましょう。

Xserverにファイルをアップロード

早速アクセスしてみると、こうなるはず。

設定が反映されるまで、コース料理でも食べながら待ちましょう。

ドメインに設定しているネームサーバーはSixcoreのままなので、設定が反映されたのかどうかを確認するには、Xserverに繋がるように設定しないとならないわけです。

ということで、さくっと設定。

Hostsというアプリをダウンロードしインストール(Hosts.prefpaneと書かれたちょっと下にある「Download here」から)
http://permanentmarkers.nl/software.html
「システム環境設定」→「Hosts」と進み、「+」をクリックして、「ip」にIPアドレス、「hostname」にドメインを入力(左下の鍵を外してね)。

※IPアドレスはXserverのサーバーパネル内サーバー情報にかかれております。

この設定で、Xserver側につなげてくれますぞ。

ときはながれ・・・

この画面が表示されたら、設定完了の合図

FTPソフトでファイルを一気にアップロードですぞ。

初めてのXserverなら、新しいFTPの設定が必要になるので、お忘れなく。
Xserverから初めて来たメールを漁ってね。

デフォルトで入っている「index.html」は、一応削除しときましょう。

データベース作り

データベースを作成、ユーザーも作成、ユーザーを登録という感じ。


ユーザーの登録も忘れずに

その後、「wp-config.php」内の「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」「ホスト名」を修正なのです。

ここまで済まし、ついでに、ブログの記事を一つ優雅に書き上げると、大抵はアップロードが終了しているでしょう。

データベースのインポート

バックアップしておいたデータベースを作成したデータベースにインポートしますぞ。
言葉で書くとややこしいなこれ。

サーバーパネルの「phpmyadmin」をクリックしてログイン画面へ。

ログインのユーザー名とパスワードは先ほど登録したものを入力してログイン!

「データベース」を選択して、「インポート」タブから、「アップロードファイル」を選択して、「実行」なのです。

特段変更しなくても良いかと。ありのままのきみがすき!

そしてついに運命のときが!


みぎゃああああああ!500エラー!

ということで、「.htaccess」ファイルをダウンロードして、前サーバーの情報を消して、入れ直しましょう。

これでちゃんと見れるはず。

ネームサーバ変更

いやー疲れた疲れた。
ってここで終わったらあかん!

ネームサーバー変更するまでが、遠足です

ということで、ネームサーバー変更して、元のサーバーの情報も消しちゃいましょう。
ネームーサーバーはXserverからのお初メールに記載されているので、ドメイン契約したところで修正するのです。

ついでに、さっき修正したHostsのデータも元に戻して、きちんと表示できているか確認するんですよ。

訂正 : ここまでが遠足です。

おむすび

途中、ブランチからお出かけ、さらにディナーと進み、パワプロのペナントで熱くなってたら、8時間ぐらい経過してたことに気が付いた。

寄り道しなかったら、2時間前後ぐらい想定しておけば良いと思われ。

というか、あーあれ忘れてた、あーこれ忘れてた、みたいな感じが続くのが辛い。

Sixcoreで設定していたメールアドレスを消さずに同じものをXserverで設定すると、XserverのWebメールは使えないっぽいので、Sixcore側に登録したメールアドレスなんかは消しときましょう。

ややこしい文章で終了です。。。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク