SidecarでiPadの画面が真っ黒になったときの解決方法

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みなさまのSidecarはご無事でしょうか。

わたくしのSidecarは不具合あってこりゃ使えねーって感じ。

ということで、その不具合説明と解決法について書いていきましょうっておはなし。

Contents

起こった症状

よく起こるのは、「iPad側の画面が真っ黒になる」ということ。

真っ黒にする流れ

1 Mac側で接続解除する

2 iPadの画面がもとに戻ったら、再度「個別のディスプレイとして使用する」を選択して接続する

もしくは、

iPadで下からスワイプしてホーム画面に戻したのちに、再度再接続する

これで真っ黒画面の出来上がり。

他にも、、、
配置を変えると、iPad側の表示はそのままに、マウスカーソルを認識しないという素晴らしき不具合が。

画面を真っ黒にして使えないようにしたことで「疲れてるんだからもう寝たら?」っていうすばらしい提案をしてくれているんだと思う。

さすがアップル。
ありがとうアップル。

解決策

んじゃ何かやって、iPad側が真っ黒になっちったら、どうするか。

「内蔵Retinaディスプレイをミラーリング」に変更してから「個別のディスプレイとして使用」を再選択しましょ。

つまり、
iPadが真っ暗になったのち「内蔵Retinaディスプレイをミラーリング」を選択するとちゃんとミラーリングされる模様。
それを確認したのち「個別のディスプレイとして使用」を選択すると、再出力(再接続)してくれる模様。

おむすび

Sidecar称賛記事が多かったからCatalinaにしてみたものの、フォトショップの不具合もあるし、早まるんじゃなかった。

とりあえず、一度さようならSidecar。
次々回あたりのバージョアップに期待しますわ。

それまではDuetで行きます。

しかし、DuetとSidecarを同時に起動すると、なぜかDuetもSidecarの画面になる不思議体験もありましたぞ。

Catalinaの問題なのかiPad OSの問題なのか・・・。

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