新函館駅?北斗函館駅?新函館北斗駅?〜名称・名前は大事だよ

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さぁさぁ北海道新幹線。

本州から北海道に入る最初の駅の「駅名」で揉めてます。
笑えます。

函館市内の駅じゃないのに
函館市が新函館駅だ!と吠え出したからさぁ大変。

実際に駅が作られる北斗市はたまったもんじゃない!
(北斗市は北斗函館駅なんて言ってますが。)

JRとしては、迷惑な話ですわなw

 
さて、
北斗市というのは、数年前にできた
新しい市、旧上磯町と旧大野町が合併したわけです。

そんな市しらねーよ!というあなた。
正解です。

そら知りませんってw

そんなどこのだれともわからない駅名をつけることが、
本当にJRのためになるのか。
ひいては北海道のためになるのか。

誰も降りないかもしれません。

知らないし、用は無いし。

そこへいくと、
函館という地名だけで、
ある程度勝負ができるのが現実となるわけですなぁ。

そうなると、
「新函館」
という函館市の主張は正しいと思いますよ。

ただ、函館市はこんなことを考えて
騒いでるわけではないですけどね。
自分は函館出身なので、わかります。

まぁ思惑はどうであれ、
主張している方向性は間違ってないわけですな。


よくある話で、
「斉藤さん」

メールを出したり、手紙を出す時に、
「斉藤」だったかしら?
それとも「斎藤」だったかしら?
いやはや「齋藤」だったかしら?

もうどうでもいいや!
って適当に書く人がいたりしますが、
これってもらった方は結構チェックしてるわけです。

斉藤さんの話では、
斎藤って書いておけばいいやって人が多すぎ。
とのこと・・・。

これは気をつけた方がいいです。
世の「サイトウさん」は気にしているわけです。



また、
講演とか開いたことがあればわかると思いますが、
講演をする人の漢字というのはものすごく気を使います。

一字一句間違っていないかどうか、
本人に確認するのもあれなので、
秘書とか近い人に確認してみたり、
本当にわからない場合は本人に確認したり、
読み方もこれで大丈夫かどうかなどなど。

いろいろ気を使うわけです。

それもこれも
名前のミスで印象を悪くされて、
講演が失敗なんてことに成りかねないからです。



つまり、
名称(名前)というのはすごく大事だということです。
それによって何がわかるのかが凝縮されているわけです。

 
名称であれば、
その物やその場所など

名前であれば、
その人の顔や雰囲気など

を思い描くわけですので。

 
そういった意味では、
やはり「函館」というイメージを与えられれ、
「函館と」いう名称に惹かれて降り立つ人を多くさせることができる
「新函館駅」というのが一番じゃないのかな。

降り立った時
「ここ函館じゃないよね」
とは思われるでしょうが・・・

 
ということで、
函館市さん

きちんと金出せよ。

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